2017年7月21日金曜日

映画: 甘き人生  ★★★

1969年、イタリア・トリノで暮す9歳のマッシモ(ヴァレリオ・マスタンドレア)の母が、突然いなくなる。父は、母は心筋梗塞で急死したというが、マッシモは、突然すぎて受け入れることができず、長く苦悩する。マッシモは、大きくなり、ローマにある新聞社の記者になり、ある日、新聞の人生相談欄の回答を担当する・・・。印象に残ったセリフは、「敗者は、『もし~ならば・・・』と言い、一方、勝者は、『~であったが・・・』と言う。」。


0 件のコメント:

コメントを投稿