米国人の少女・デイジー(シアーシャ・ローナン)は、恵まれない家庭事情で、死んだ母親の妹の住む英国に行く。そこには、男の子二人と女の子一人がいて、仲良くなる。そんなある日、テロリストが、ロンドンで核爆発を起こし、英国は、戦争状態になり、デイジーらの住むところにも危険が迫る・・・。
2014年8月31日日曜日
2014年8月29日金曜日
映画: 喰女(クイメ) ★★★
映画のなかの舞台劇と映画の世界が、同時並行的に進行する。舞台劇は、四谷怪談。お岩を演じるのは、スター女優・後藤美雪(柴咲コウ)、伊右衛門役は、美雪の推挙による、恋人の俳優・長谷川浩介(市川海老蔵)。美雪は、浩介の子供を身ごもっていたが、浩介は、若い朝比奈莉緒(中西美帆)と逢瀬を重ね、美雪は、激怒する・・・。
展示: 片岡鶴太郎展 ★★★
銀座松屋で9月8日まで開催中。鶴太郎が、40歳から始めた画業が20年、また、還暦を迎えるのを記念して、最新作・金魚(2曲屏風)など150点を展示している。平日の午後に観たが、年配者が多く来ていた。
2014年8月28日木曜日
映画: トランスフォーマー・ロストエイジ ★★★
廃品回収工場のオーナー兼発明家のケイド・イェーガーは、一人娘の高校生・テッサと暮している。ケイドは、安い値段で古いトラックを手に入れるが、それは、人類の友軍のトランスフォーマー・オートボットのリーダー、オプティマス・プライムだった。オプティマスは、トランスフォーマーを取り締まる秘密機関KSIから逃れ、トラックに変形して身を隠していた・・・。
2014年8月26日火曜日
映画: Lucy ルーシー ★★★
普段は10%しか使われていない脳が、ドラッグで覚醒し、驚異的なスピードで言語をマスターしたり、電波をコントロールできたりするという驚愕のSFサスペンス。米国の若い女性ルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、知り合いのチンピラにより、マフィアの闇取引に巻き込まれ、下腹部にドラッグの入った袋を埋めこまれる。そのドラッグが、体内に漏れ出すアクシデントによって、彼女の脳が覚醒し始める・・・。
2014年8月25日月曜日
映画: イントゥ・ザ・ストーム ★★★
巨大竜巻(トルネード)の脅威を臨場感たっぷりに描いている。舞台は、アメリカ中西部オクラホマ州シルバートン。この街に地球史上最大規模の超巨大竜巻が、襲来する。竜巻を追って観測・撮影するストーム・チェイサーたちは、生涯に一度の撮影の機会に、富と名声を求めて、あえて竜巻の渦に向かっていく・・・。
2014年8月21日木曜日
映画: ホット・ロード ★★★
原作は、80年代に「別冊マーガレット」に連載された紡木たくの少女コミック。母子家庭の中学生の娘・宮市和希(能年玲奈)は、万引きをして警察に捕まるが、母は、男と会っていて、迎えに来ない。ある日、不良じみた転校生の絵里に誘われ、夜の湘南で、暴走族Nightsの切り込み隊長である春山洋志(登坂広臣)と出会う。
1
1
映画: ローマ環状線、めぐりゆく人生たち ★★★
第70回ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞作。大都市ローマを囲む70㎞の環状高速道路GRA周辺に暮らす個性豊かな市井の人々の姿を追ったドキュメンタリー。植物学者、没落貴族、救急隊員、ウナギ漁師、車上生活者の人生の断片をつなぎあわせている。
2014年8月18日月曜日
映画: エスケイプ・フロム・トゥモロー ★★★
この映画を観て、私は、面白かったが、ディズニー社とシーメンス社に嫌がらせをしているのでは、とも感じた。物語は、米国の中年夫婦とその息子と娘が、フロリダのディズニーワールドに遊びに行くが、泊まっているホテルの夫に、上司から解雇の通知の電話が来る。夫は、家族にはそれを知らせずに、頑張って家庭サービスを続けるが、スケベー心を出して観客のフランス娘の尻に目が奪われがちになる・・・。最近では珍しい白黒版。
2014年8月17日日曜日
映画: バトル・フロント ★★★
米国の元麻薬潜入捜査官フィル・ブローカーは、一人娘マディと、亡き妻の田舎で新たな生活を始める。ある日、娘マディが、学校でガキ大将と喧嘩して、鼻血を出す怪我を負わせてしまう。そのガキ大将の家族は、裏で町を牛耳る麻薬ディーラーだったことから、過去の因縁も絡み、大騒動に発展する・・・。
映画: プレーンズ2・ ファイアー&レスキュー ★★★
ディズニーのアニメ映画。主人公の農薬散布機ダスティ・クロップホッパーが、前作で空の世界一周レースでチャンピオンになったが、部品の故障で、修理に難儀する。そこで、故郷の町プロップウォッシュ・ジャンクションのために、広大な山岳地帯を火災から守るレスキュー隊に入隊する。そんなある日、訓練中に大規模な山火事が発生する・・・。
2014年8月12日火曜日
展示: くまのプーさん ★★★
銀座松屋で8月25日まで開催中。平日の午前に見に行ったが、子供だけでなく、年配者も多く観に来ていた。くまのプーさんは、はちみつが大好きなディズニーでおなじみの人気キャラクター。原作は、1926年、イギリスの劇作家アレン・アレクサンダー・ミルンが息子クリストファー・ロビンのために作った物語「くまのプーさん」。ウォルト・ディズニー・アーカイブスのコレクションより、セル画、コンセプト・アート、模型(マケット)やフィギュアなど約400点を展示。
映画: サンシャイン・歌声が響く街 ★★★
英国で人気のミュージカルの映画化。スコットランドのリースで暮らすロブとジーンには、息子デイヴィーと娘リズがいる。デイヴィーは、友人のアリーと派兵先のアフガニスタンから無事にリースに戻って来る。アリーは、リズと恋愛中。ロブとジーン夫妻は、結婚25周年を祝って、パーティーを開催するが、ジーンは、ロブに24歳の隠し子の娘がいることを知ってしまう・・・。
2014年8月10日日曜日
展示: 世にも不思議な科学館 ★★★
「視覚のトリック」をテーマにした展覧会を日本橋三越本店で8月11日まで開催中。平衡感覚、大きさの認識、色彩に対する感覚などを意図的に狂わせる展示で、1 ゆれる橋、2 つかめない現実、3 トリックドア、4 愛想の良い立方体、5 巨大知恵の輪、6 記憶する壁などが、子供にも分かりやすく展示している。
2014年8月8日金曜日
映画: ママはレスリング・クィーン ★★★
フランスのスーパーマーケットのレジ係に採用されたローズは、刑務所に長く服役していたため、息子のミカエルは、その間代理母に育てられ、面会してもギクシャクした関係になり、ローズは苦しむ。息子ミカエルが、プロレスに興味を持っていることを知り、ローズは、スーパーのレジ係の同僚3人を誘い、女子プロレスを始め、メキシコの女子プロレスチームとの対戦が決まる。
2014年8月5日火曜日
映画: 複製された男 ★★★
原作は、ノーベル文学賞受賞のポルトガル人作家、ジョゼ・サラマーゴ。物語は、カナダの大学で歴史を教えるアダムが、同僚から薦められたビデオを見て、自分とそっくりな男が端役で出演しているのを見つける。アダムは、そのアンソニーという俳優について調べ、居場所をつきとめ、ついに対面する。二人は、外見だけでなく、声も、生年月日も、傷痕も同じだった・・・。
2014年8月4日月曜日
映画: るろうに剣心・京都大火篇 ★★★
緋村剣心は、幕末は“人斬り抜刀斎”と恐れられ、最強の暗殺者の伝説を持つが、明治になり、神谷薫の道場に居候の身。京都では、剣心の弟分の“影の人斬り役”の志々雄真実が、新政府に裏切られ焼き殺されそうになったことの復讐に燃え、戦闘集団を作り上げ、反政府活動をしており、京都炎上を企んでいるとの情報が入る。
登録:
投稿 (Atom)