2015年7月30日木曜日

展示: 鉄道模型ショー  ★★★

37回目の「鉄道模型ショー」。定番となっている全長40メートルのジオラマ・レイアウトが会場中央に設置され、その中を「DCC(デジタル・コマンド・コントロール)」やCCDカメラを搭載した「レールスコープ」などのNゲージ鉄道模型が走る。今年8月に運行を終了するブルートレイン「北斗星」を特集。また、Nゲージの運転を体験できるコーナーもある。予約制で、1回約4分間。銀座松屋で8月3日まで開催中。


2015年7月29日水曜日

映画: リアル鬼ごっこ  ★★★

監督は、園子温。女子高校生が、正体不明のものに大量殺害される中、ミツコ(トリンドル玲奈)、ケイコ(篠田麻里子)、いづみ(真野恵里菜)の3人の女子高生が、女子校内や校外などでサバイバルを図る・・・。園子温監督の映画にしては、いまいちかな


2015年7月24日金曜日

映画: 奇跡の2000マイル  ★★★

豪州中央部のアリス・スプリングスからウルル(エアーズロック)を経由してインド洋側に出る、砂漠2000マイル(約3000キロ)をラクダ4頭と愛犬を連れて歩いた女性の回顧録の映画。24歳のロビン(ミア・ワシコウスカ)は、パブで働きながら牧場でラクダの調教を習い、ナショナル・ジオグラフィック誌に写真を撮らせることを条件に資金援助を得て、2000マイルの旅に出る・・・。

2015年7月22日水曜日

映画: HERO  ★★★

8年ぶりの第2作。第1作では事務官だった雨宮(松たか子)が、検察官になっている。東京西部にあるネウストリア大使館そばで、女性が車に撥ねられて死亡する。この女性は、広域暴力団の恐喝事件の証人で、大阪地検難波支部の雨宮検事が捜査していた。ただの交通事故ではないと判断した東京地検城西支部の久利生検事(木村拓哉)と雨宮検事は、合同捜査を開始する・・・。


2015年7月21日火曜日

映画: インサイド・ヘッド  ★★★

ディズニー/ピクサーのアニメ。11歳の少女ライリーは、米国北部の田舎のミネソタから大都会のサンフランシスコに引っ越しする。ライリーは、新しい生活にうまく馴染めず、彼女の頭の中にある5つの感情──喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみ―が葛藤し、家出して、一人でミネソタに行こうとする・・・。

2015年7月20日月曜日

DVD: ロビイストの陰謀  ★★★

2006年に米国で起きたロビイスト・エイブラモフらによる共和党政治家への贈収賄や先住民族へのカジノ詐欺などを描いている。エイブラモフは、マケインを落とし、ブッシュを大統領にしたとされる大物ロビイスト。そもそもロビイストは、議員を接待し、選挙資金を提供し、業界が法律上の利益を受けるように法案を通過させ、報酬として、業界から手数料を取るが、エイブラモフらは、度が過ぎた・・・。


2015年7月16日木曜日

映画: ターミネーター ・新起動・ジェニシス  ★★★

『ターミネーター』シリーズの第3作目。 “サラ・コナー(エミリア・クラーク)を守れ” とプログラムされたT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)、サラ・コナーやカイル・リース(ジェイ・コートニー)の敵の液体金属サイボーグT-1000、今作で初登場する人間でも機械でもない最強のT-3000(ジェイソン・クラーク)が、死闘を繰り広げる・・・。


映画: チャイルド44  森に消えた子供たち  ★★★

原作は、「このミステリーがすごい!」海外編で第1位のトム・ロブ・スミスのミステリー小説。1953年、スターリン独裁政権下のソビエト連邦で、9歳から14歳の男子の惨殺死体が、線路脇に次々見つかる。MGB(国家保安省)の捜査官レオ(トム・ハーディ)は、殺人事件として捜査を開始するが、理想国家を掲げる体制のもと殺人は存在しないとされ、捜査は弾圧され、さらに、妻(ノオミ・ラパス)には、スパイの嫌疑がかかる・・・。


2015年7月14日火曜日

映画: アリのままでいたい  ★★★

昆虫写真の世界的権威の栗林慧が、撮影総監督。世界で唯一の特殊小型カメラを開発し、昆虫の生態をアリの目線で描くネイチャー・ドキュメンタリー。昆虫のエサ・樹液をめぐるカブトムシ、クワガタムシ、スズメバチの死闘や、カマキリが獲物を待ち伏せするハンティングなど、昆虫の生存競争を描く。


2015年7月10日金曜日

美術展: 斉藤与里展  ★★★

斉藤与里は、1885(明治18)年に埼玉県加須市に生まれた画家。1906年に、師匠の鹿子木に付いて2年間パリに留学。セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、マティスらの影響を受ける。1912(大正元)年に岸田劉生、高村光太郎、萬鉄五郎らとフュウザン会を結成し、展覧会の開催などをした。新宿の中村屋サロンで、斉藤与里のK子像、薔薇咲く庭、秋海棠などを展示。

2015年7月9日木曜日

映画: きみはいい子  ★★★

原作は、中脇初枝の小説、監督は、「そこのみにて光輝く」の呉美保。児童虐待、学級崩壊、認知症、障害児などの問題を抱えて生きる市井の人々を描く群像劇。水木雅美(尾野真千子)は、夫がタイに単身赴任中で、3歳の娘・あやねと暮らしているが、雅美は、あやねを虐待している。岡野匡(高良健吾)は、小学校4年生を受け持つ新米教師だが、生徒たちは匡の言うことをあまりきいてくれない・・・。


2015年7月8日水曜日

映画: アベンジャーズ  エイジ・オブ・ウルトロン  ★★★

アバターやタイタニックと並ぶ大ヒット。トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)は、アイアンマンだが、普段は実業家で発明家。トニーは、世界平和維持システムとして人口知能“ウルトロン”を開発するが、皮肉にも、“ウルトロン”は、究極の平和のためには、危険を引き起こす原因である人類の抹消が必要と判断する・・・。



映画: あん  ★★★

原作は、ドリアン助川の小説、監督は、河瀬直美。千太郎(永瀬正敏)は、どら焼き屋「どら春」の雇われ店長。ある日、求人募集の張り紙を見て徳江(樹木希林)がやって来て、千太郎は、粒あん作りを任せたところ、あんの味が評判となり、店は繁盛する。しかし、徳江がハンセン病患者だったことが知られ、客が来なくなる・・・。


2015年7月6日月曜日

旅行: 香港・マカオ・深圳  ★★★

6月に香港・深圳・マカオ3泊4日の旅行をした。成田10AM発のANA、所要時間4時間45分で香港到着。ANAの機内食は、温かくて、おいしかった。香港のホテルは、コートヤード・バイ・マリオット。深圳のホテルは、ベストウエスタン・深圳・フェリシティ。マカオのホテルは、ヴェネチアン。ヴェネチアンの部屋は、70㎡で、広々。帰りは、香港14:55発のANA。

写真: 香港の黄大仙道教寺院。病気の治療にご利益。占いも有名。



写真: 香港の夜景。



写真: 深圳の中国民俗文化村。名所のミニチュアや迫力のあるナイトショーが見どころ。


写真: ミニチュアの万里の長城。

 

 
写真: 聖ポール天主堂跡。マカオのキリスト教布教の中心地だったが、火災により
      大半が焼失。

 
 
 写真: マカオのセナド広場。

 
 
 
 写真: マカオ・タワーは、マカオ半島南岸にある338mの電波塔。233mに展望台と
      バンジージャンプがある。写真は、対岸のタイパ島方面。

 
 
 写真: ヴェネチアン・ホテルの建物内にあるゴンドラ。






映画: フレンチアルプスで起きたこと  ★★★

カンヌ映画祭で審査員賞受賞。フランスの高級スキーリゾートにスウェーデンからトマスと妻エバ、娘、息子の4人家族が、5日間の旅行をする。しかし、旅行の2日目にホテルのテラスで家族が、昼食をしているときに、雪崩が起きる。雪崩は、テラスの直前で止まったが、トマスは、妻と子供2人に目もくれず、我先にその場を逃げ出したので、エバは、夫に失望し、不満を抱く・・・。


2015年7月5日日曜日

映画: 呪怨  ザ・ファイナル  ★★★

14年公開の『呪怨・ 終わりの始まり』の続編ホラー。麻衣(平愛梨)は、小学校教師をしていた妹・結衣(佐々木希)が失踪したと聞き、結衣が担任の不登校児“佐伯俊雄”の家を家庭訪問していたのを手がかりに、結衣の捜索をするが・・・。


2015年7月4日土曜日

映画: グローリー  明日への行進  ★★★

マーティン・ルーサー・キングJr.牧師の実話を映画化。ノーベル平和賞受賞者のキング.牧師(デヴィッド・オイェロウォ)の指導のもと、1965年3月7日、黒人の有権者登録を要求する600名のデモ隊が、アラバマ州セルマを出発したが、白人知事ウォレスの指示による警官隊が暴力で鎮圧し、『血の日曜日』として全米に報じられる・・・。


映画: アリスのままで  ★★★

アリス(ジュリアン・ムーア)は、50歳で、医者の夫(アレック・ボールドウィン)と暮し、息子2人、娘1人は別居している。アリスは、ニューヨークのコロンビア大学で教鞭をとる言語学者だが、物忘れがひどくなったため受診したところ、遺伝性アルツハイマーと診断される・・・。



2015年7月3日金曜日

映画: 天の茶助  ★★★

人間の運命は、天界にいる大勢の脚本家たちが描く“人生シナリオ”により決まってくる。茶助(松山ケンイチ)は、脚本家たちの下っ端のお茶汲み係で、下界の女性ユリ(大野いと)に想いを寄せているが、ユリの“人生シナリオ”に交通事故で死ぬ運命が描かれようとしていることを知り、彼女を救うため、茶助は、エイサーまつり真っ最中の沖縄に降りる・・・。


映画: 愛を積むひと  ★★★

原作は、エドワード・ムーニー・Jr.の小説だが、舞台をアメリカから日本に移して映画化。篤史(佐藤浩市)と良子(樋口可南子)の夫婦は、東京下町の工場をたたみ、第二の人生を北海道で過ごすため、かつて外国人が住んでいた瀟洒な家を手に入れるが、良子は心臓病を悪化させ、まもなく死ぬ。その後、篤史は、知り合いの牧場の娘から良子の手紙を渡され、石塀を完成させて欲しいとの良子の願いを知る・・。

映画: ターナー  光に愛を求めて  ★★★

英国の画家J・M・W・ターナー(1775-1851年)は、光を捉えた風景画で、印象派画家にも影響を与えた。アトリエ兼住居兼ギャラリーでターナー(ティモシー・スポール)は、助手としてターナーを支える父(ポール・ジェッソン)と働き者の家政婦・ハンナ(ドロシー・アトキンソン)と創作活動をしているが、未亡人のダンビー夫人との間に娘が二人いる・・・。ティモシー・スポールは、カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞。