シニアの映画レビュー
2015年7月9日木曜日
映画: きみはいい子 ★★★
原作は、中脇初枝の小説、監督は、「そこのみにて光輝く」の呉美保。
児童虐待、学級崩壊、認知症、障害児などの問題を抱えて生きる市井の人々を描く群像劇
。水木雅美(尾野真千子)は、夫がタイに単身赴任中で、3歳の娘・あやねと暮らしているが、雅美は、あやねを虐待している。岡野匡(高良健吾)は、小学校4年生を受け持つ新米教師だが、生徒たちは匡の言うことをあまりきいてくれない・・・。
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