2017年7月24日月曜日

グルメ: 浜松町東京会館・ブッフェ  ★★★

7月下旬、暑気払いに浜松町東京会館でディナー・ブッフェ。
貿易センタービル39階から東京タワーの夜景を眺めながら、優雅に和洋中の約30品目に舌鼓。
特に良かったのは、オードブル、海老のソテー、舌ヒラメ、ビーフシチュー、ビーフのパイ包焼き、ローストビーフ、北京ダック、マンゴープリン。  

2017年7月21日金曜日

映画: 甘き人生  ★★★

1969年、イタリア・トリノで暮す9歳のマッシモ(ヴァレリオ・マスタンドレア)の母が、突然いなくなる。父は、母は心筋梗塞で急死したというが、マッシモは、突然すぎて受け入れることができず、長く苦悩する。マッシモは、大きくなり、ローマにある新聞社の記者になり、ある日、新聞の人生相談欄の回答を担当する・・・。印象に残ったセリフは、「敗者は、『もし~ならば・・・』と言い、一方、勝者は、『~であったが・・・』と言う。」。


2017年7月20日木曜日

映画: パワーレンジャー  ★★★

本作は、東映が生み、プロデューサーのハイム・サバンが育てた作品。6000万年経て蘇った魔女リタから地球を守るため、前レンジャーのゾードンとアンドロイドのアルファ5は、男子3人、女子2人の総勢5人の高校生を超人的なパワーレンジャーに選び、パワーレンジャーは、リタのモンスター軍団と死闘を繰り広げる・・・。製作費120億円の大作。


映画: JKニンジャガールズ  ★★★

関西の4人の忍者・オヤジーズ(温水洋一ら)は、忍術を使い、東京の女子高生4人に憑依して、東京タワーを消滅させようと企んでおり、これに対し、東京を守るユリちゃん(浅野ゆう子)の部下のJKニンジャガールズ4人(アイドルグループこぶしファクトリー)は、東京タワーの防衛活動に奮闘する・・・。監督は、佐藤源太。

2017年7月19日水曜日

演劇: 新橋演舞場・名作喜劇公演  ★★★

 新橋演舞場の7月公演は、「お江戸みやげ」と「紺屋と高尾」の喜劇2本立て。
 「お江戸みやげ」は、原作・川口松太郎。田舎者の中年女・お辻(波乃久里子)は、女仲間と湯島天神に行商に来て、たまたま開いていた芝居小屋で、人気役者・栄紫(喜多村緑郎)と会う機会を得るが、栄紫は、好きな娘(小林綾子)と結婚したいが、金の工面が付かず困っており、お辻が、助け舟を出す・・・。
 「紺屋と高尾」は、原案・一竜齋貞丈。大坂の染物屋の職人・久造(喜多村緑郎)は、同僚と吉原に行き、花魁道中で評判の遊女・高尾太夫(浅野ゆう子)を見て、心底から一目惚れし、何が何でも一度会いたいと切望し、 一年間懸命に働いて、五十両貯め、吉原に詳しい医者(曾我廼家文童)とともに吉原へ行く・・・。
       
       
 
 
 

  
 
     
     
     
  

2017年7月17日月曜日

映画: ヒトラーへの285枚の葉書  ★★★

1940年6月、ドイツは、フランスを征服したが、ドイツ・ベルリンで暮らす工場労働者・オットー(ブレンダン・グリーソン)とアンナ(エマ・トンプソン)夫妻のもとに、一人息子ハンスの戦死の知らせが届く。夫妻は、深い悲しみに暮れるが、やがて、ヒトラー批判の孤独な反戦活動を決意し、葉書にヒトラー批判のメッセージを書いて、密かに街中の公共の場所に葉書を置く活動を続け、警察やゲシュタポ(秘密国家警察)が、捜査を進める・・・。原作は、ハンス・ファラダの小説・ベルリンに一人死す。監督は、ヴァンサン・ペレーズ。


2017年7月16日日曜日

映画: ジョン・ウィック:チャプター2  ★★★

2014年公開作の続編。無敵の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)が、ロシア・マフィアから愛車フォード・マスタングを取り返すと、まもなくして、イタリア・マフィアのサンティーノ・ダントニオ(リッカルド・スカマルチョ)が、トップの座にいる姉ジアナを暗殺するよう依頼する。ジョンが、その依頼を拒否すると、サンティーノは、ジョンの邸宅を破壊。そこで、ジョンは、やむを得ず、ジアナを暗殺するが、トップの座を手に入れたサンティーノは、ジョンに7億円の賞金を懸け、殺し屋たちにジョンの殺害を指示する・・・。

2017年7月15日土曜日

映画: 忍びの国  ★★★

原作は、和田竜。戦国時代末期、織田信長が、全国統一を目指しており、伊賀の国は、多くの小領主が競り合っていた。無門(大野智)は、凄腕の忍者で、小領主・百地三太夫の配下にあり、ある日、永楽銭「百文」の報酬で、小領主・下山甲斐の次男・下山次郎兵衛を一騎打ちで倒す。そんな折、信長の次男・織田信雄(知念侑李)が、圧倒的な戦力の織田軍が率いて、伊賀征服を仕掛けてくる・・・。

2017年7月14日金曜日

映画: ライフ  ★★★★

ISS(国際宇宙ステーション)は、船長のエカリーナ(オルガ・ディホヴィチナヤ)、日本人のシステム・エンジニアのショウ・ムラカミ(真田広之)ら6人の宇宙飛行士が乗り込んでおり、火星で採取された未確認・地球外生命体の細胞の極秘研究をするが、やがて、細胞は、成長し、「カルバン」と名付けられ、知能と運動能力を持つ生命体になるが、予期せず宇宙飛行士を攻撃し、殺害するようになる・・・。監督は、ダニエル・エスピノーサ。

映画: パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊  ★★★

伝説の秘宝“ポセイドンの槍”は、幽霊船フライング・ダッチマンに呪われたウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)を救う武器で、ウィルの息子ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)が探しており、また、女性天文学者カリーナ(カヤ・スコデラリオ)も、父の残した日記を手掛かりに探しており、さらに、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、海の死神サラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃を撃退する武器として探しており、また、英国公認の海賊船長バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)も、海賊の敵サラザールを退治する武器として”ポセイドンの槍”を探す・・・。

2017年7月13日木曜日

映画: TAP -THE LAST SHOW-  ★★★

渡真二郎(水谷豊)は、かって人気タップダンサーだったが、19年前に舞台中の事故で足を怪我し、後遺症が残り、演出家に転身したが、鳴かず飛ばず。ある日、知り合いの劇場支配人・毛利(岸部一徳)が、その劇場を閉鎖するので、最後のショーの演出を渡に依頼する。渡は、最高の舞台を創ろうと、タップダンサーのオーディションをする・・・。終盤のタップダンス・ショーは、迫力十分

2017年7月12日水曜日

映画: 22年目の告白―私が殺人犯です―  ★★★

22年前に連続5人殺人事件があったが、迷宮入りで、すでに公訴時効になっていたが、曾根崎雅人(藤原竜也)という男が、事件の告白本を出版し、記者会見をする。この大胆な行動に世間は驚き、当時の捜査官・牧村(伊藤英明)も、曾根崎雅人の身辺調査をするが、実は、牧村の妹も当時の隠れた6人目の被害者であった・・・。韓国映画「殺人の告白」を基にしている。

2017年7月9日日曜日

映画: ハクソー・リッジ  ★★★

アカデミー賞で6部門にノミネートされ、編集賞と録音賞を受賞。1945年5月、沖縄・中部にある150mの断崖・前田高地(ハクソーリッジ)を守る日本軍に、米軍・グローヴァー大尉率いる第77師団らが、総攻撃をかけ、激戦が繰り広げられ、米軍の衛生兵・二等兵デズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド)は、75名の負傷兵を救出し、武器を持たない兵士としてアメリカ史上初の名誉勲章を受けた・・・。監督は、メル・ギブソン。

2017年7月8日土曜日

映画: ラオス 竜の奇跡  ★★★

ラオスでは、蛇行する川を竜に見立て、神話がある。本作は、日本・ラオス国交60周年記念の合作映画。ラオス人の女性ノイ(ティダー・シティサイ)は、ナムグム湖の観光に行くが、1960年にタイムスリップし、ダム建設調査のためにラオスに来ていた日本人の青年・川井(井上雄太)と出会うが、現地の人々はダム建設に懐疑的で、また、ラオス内戦で治安が良くなかった・・・。

映画: しあわせな人生の選択  ★★★

スペインのゴヤ賞で作品賞など5部門受賞。フリアン(リカルド・ダリン)は、スペインでブルマスティフ種の老犬と暮らす元俳優で、末期の肺癌。フリアンのいとこ・パウラ(ドロレス・フォンシ)から知らせを受け、カナダから旧友のトマス(ハビエル・カマラ)が、4日間フリアンを訪ねてくる。フリアンは、愛犬の引き取り手を探しており、トマスが手伝う・・・。


2017年7月5日水曜日

映画: フィフティ・シェイズ・ダーカー  ★★★

2015年公開の「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の続編。大企業の青年起業家・CEOクリスチャン・グレイ(ジェイミー・ドーナン)のSM趣味に耐えられず、美人女子大生アナスタシア・スティール(ダコタ・ジョンソン)は、グレイと別れ、大学を卒業し、出版社に就職したが、グレイから復縁を熱望され、また、職場の上司からは一方的に惚れこまれてしまう・・・。本作では、グレイの過去の女性として、グレイをSM趣味にした女性エレナ(キム・ベイシンガー)やグレイの元M女レイラ(ベラ・ヒースコート)が登場。

映画: ジーサンズ・ はじめての強盗  ★★★

1979年公開の「お達者コメディ:シルバー・ギャング」のリメイク。年金生活を送っている老人ウィリー(モーガン・フリーマン)、ジョー(マイケル・ケイン)、アル(アラン・アーキン)の仲良し3人組だが、年金の支払い元の企業が、業績不振で解散し、年金が支払われなくなり、更に、ジョーの住宅ローンは、変動金利のため返済額が3倍になるなど、泣きっ面に蜂の苦境。そこで、3人組は、銀行強盗を決意する・・・。


2017年7月4日火曜日

映画: キング・アーサー  ★★★

イングランド・キャメロット城の王ユーサー(エリック・バナ)は、魔術を利用する弟ヴォーティガン(ジュード・ロウ)に暗殺され、妻イグレーンも殺されるが、息子アーサー(チャーリー・ハナム)は、逃げ、スラムで逞しく育つが、ヴォーティガンは、アーサーの捜索・殺害を狙い、真の王しか抜けないという岩に刺さった聖剣エクスカリバーを男全員に抜けるかテストする・・・。監督は、ガイ・リッチー。

映画: おとなの恋の測り方  ★★★

ディアーヌ(ビルジニー・エフィラ)は、バツイチのフランス女性弁護士で、浮気が原因で離婚した元夫ブルーノ(セドリック・カーン)と弁護士事務所を引き続き共同経営しており、ブルーノは、復縁を望んでいる。ある日、ディアーヌは、携帯電話をレストランに置き忘れ、それを拾ったバツイチの富豪の建築家アレクサンドル(ジャン・デュジャルダン)が、会って携帯電話を渡したいと連絡し、二人は会うが、ディアーヌは身長180㎝、一方、アレクサンドルは身長140cmで、ディアーヌは、期待外れだったが、アレクサンドルは、猛アタックを続ける・・・。なお、アレクサンドルの身長140cmは、CG




映画: 20センチュリー・ウーマン  ★★★

アカデミー賞・脚本賞の候補作。1979年、米国カリフォルニア州南部で暮らす、ドロシア(アネット・ベニング)は、15歳の息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)との母子家庭。ルームシェアする写真家のアビー(グレタ・ガーウィグ)は、ガン治療をしている独身女。ジェイミーには、ジュリー(エル・ファニング)という女友達がおり、一緒に寝ることもあるが、セックスは、拒否される。ある日、ドロシアとアビーらは、パンククラブにいく・・・。監督は、マイク・ミルズで、自身の母親をモデルにしている。


旅行: 日光  ★★★

  6月下旬、日光の東照宮、輪王寺、二荒山神社を訪問。鉄道は、東武特急リバティとスペーシアを利用。
 東照宮では、三猿、陽明門、眠猫、本地堂・鳴龍、奥宮を見学。
 輪王寺では、本堂の三仏堂(阿弥陀如来、千手観音、馬頭観音)、天空回廊を見学。

                           写真: 神橋


                          写真: 東照宮


                           写真: 五重塔

  
写真: 陽明門
 

 
写真: 三猿 
 
 
写真: 眠猫
 
 
写真: 奥宮
 
 
写真: 輪王寺
 
 
写真: 天空回廊からの眺め
 

 
写真: 二荒山神社
 

 
写真: 東武鉄道特急リバティとスペーシア