力作が多かったが、私は、ハラハラ、ドキドキする映画が好きなので、次の5作品(スターウォーズは、シリーズ作なので、1作品とした)を選定。
邦画2作品、洋画3作品となった。
① スターウォーズ・ フォースの覚醒 1月8日 鑑賞記
ローグ・ワン: スターウォーズ・ストーリー 12月23日 鑑賞記
② オデッセイ 2月19日 鑑賞記
③ マジカル・ガール 3月17日 鑑賞記
④ シン・ゴジラ 8月23日 鑑賞記
⑤ 後妻業の女 8月31日 鑑賞記
2016年12月31日土曜日
2016年12月30日金曜日
DVD: インシディアス[序章] ★★★
シリーズ第3作。クイン(ステファニー・スコット)は、米国の女子高生で、父ショーン(ダーモット・マローニー)と弟の3人暮らしで、最近、母リリーを乳癌で亡くし、霊界の母と交信したくて、元霊媒師のエリーズ(リン・シェイ)を訪ね、交信を依頼すると、クインに母ではなく、悪霊が取り憑いていることがわかる・・・。
2016年12月29日木曜日
映画: バイオハザード・ ザ・ファイナル ★★★
シリーズ第6作。アンブレラ社のウェスカーとアイザックスらは、T-ウィルスを利用して地球征服を狙うが、元アンブレラ社特殊工作員のアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、アンブレラ社の地下施設ハイブに保管されているT-ウィルスを殺す抗ウィルス薬を奪取するために、クレアら仲間とともにアンブレラ社と最後の死闘を繰り広げる・・・。なお、ローラが、アリスの仲間コバルト役で出演している。
2016年12月28日水曜日
映画: 土竜の唄・ 香港狂想曲 ★★★
2014年公開の『土竜の唄・ 潜入捜査官REIJI』の続編。菊川玲二(生田斗真)は、“モグラ”と呼ばれる潜入捜査官で、巨大暴力団・数寄矢会に潜入し、傘下組長・日浦匡也(堤真一)と兄弟の杯を交し、同組若頭になり、数寄矢会会長・轟周宝(岩城滉一)の検挙を狙っているが、皮肉にも、轟周宝からボディーガードを命じられる・・・。一方、警視庁組織犯罪対策課長に兜真矢(瑛太)が着任し、警察と暴力団の癒着撲滅を号令するが、兜は、とんだ食わせ物だった・・・。
2016年12月24日土曜日
映画: うさぎ追いし・ 山極勝三郎物語 ★★★
明治初め、元上田藩の下級武士の秀才の息子・山本勝三郎(遠藤憲一)は、16歳のときに東京に住む元御典医の山極吉哉(横光克彦)の娘・かね子(水野真紀)の婿養子になる。勝三郎は、東京帝国大学・医科を首席で卒業し、病理学を専攻し、32歳で東京大学教授になり、癌発生メカニズムの「癌刺激説」の実証実験を助手の市川厚一(岡部尚)とともに実験動物・うさぎを使って懸命に実験を続ける・・・。
2016年12月23日金曜日
DVD: 冷血 ★★★
原作は、トルーマン・カポーティのノンフィクション小説。1959年11月14日夜、米国カンザス州のホルカム村で、人望があったクラター家の両親、息子、娘の4人が惨殺される。KBI(カンザス州捜査局)の刑事ビン・デューイー(ジョン・フォーサイス)らが、捜査を開始するが、犯罪の動機が見当たらず、捜査は難航する。しかし、懸賞金を公告したところ、元クラター家の使用人で、刑務所に服役中のフロイド・ウェルズが、囚人仲間だったディック・ヒコック(スコット・ウィルソン)にクラター家の金庫に1万ドルあると話したという。ディックは、すでに出所し、友人のペリー・スミス(ロバート・ブレーク)とともに12月30日にラスベガスで自動車窃盗容疑で逮捕される・・・。
映画: マダム・フローレンス 夢見るふたり ★★★
フローレンス・フォスター・ジェンキンス(メリル・ストリープ)は、歌手が夢で、18歳の時に遊び人の医者と駆け落ちし、34歳の時に離婚するが、やがて父の莫大な遺産を相続し、ヴェルディ・クラブを創立して、44歳で初リサイタルを開く。しかし、フローレンスの歌唱力は劣っていたが、事実上の夫でマネージャーのシンクレア(ヒュー・グラント)が、気の利くピアノ伴奏者コズメ(サイモン・ヘルバーグ)を採用したり、マスコミ対策・観客懐柔などをうまくしたため、フローレンスは、カーネギーホールで歌うと言い出す・・・。
映画: ローグ・ワン: スターウォーズ・ストーリー ★★★
帝国軍の究極兵器“デス・スター”の設計図を入手するため、反乱軍は、設計者のゲイリン・アーソを父に持つ女戦士ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)、切れ者情報将校キャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)、盲目のバトル僧侶チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)、巨大銃ブラスター使いベイズ・マルバス(チアン・ウェン)、凄腕パイロット・ボーディー・ルック(リズ・アーメッド)らの「ローグ・ワン」チームを結成し、「ローグ・ワン」は、敵地に特攻する・・・。
2016年12月22日木曜日
映画: RANMARU 神の舌を持つ男 ★★★
朝永蘭丸(向井理)は、舌で成分分析ができる“絶対舌感”を持つ。蘭丸は、訪れた鬼灯村で蘭丸に人工呼吸をした女医・りん(木村多江)に好意を持つが、りんの恋人といわれていた酒蔵若旦那・真の死体が発見され、また、村の道路の陥没や暗闇に輝く光などの怪現象が起きる・・・。
映画: 海賊とよばれた男 ★★★
原作は、百田尚樹の本屋大賞受賞の小説。出光興産創業者の出光佐三がモデル。昭和20年代、石油商・国岡商店店主・国岡鐡造(岡田准一)は、敗戦により石油入手が困難になり、石油配給統制会社に加入できず、欧米石油メジャーにも警戒され、店員を雇用し続けるため、ラジオの修理にも手を広げ、また、自前で石油タンカー「日承丸」を保有し、英国と紛争中のイランの石油を直接調達しようと「日承丸」をイランに派遣する・・・。
映画: 幸せなひとりぼっち ★★★
スウェーデン・ゴールデン・ビートル賞の主演男優賞と観客賞を受賞。スウェーデンの老人オーヴェ(ロルフ・ラスゴード)は、妻に先立たれ、子供もなく一人暮らしで、勤めていた鉄道会社の客室係を59歳で首になり、将来を悲観し、妻のもとに行こうとして、首つり自殺を図るが、隣りにパルヴァネ家が引越してきて、自殺もなかなか思いどおりに行かない・・・。原作は、フレドリック・バックマンの小説。
2016年12月18日日曜日
映画: この世界の片隅に ★★★
こうの史代の漫画のアニメ映画。太平洋戦争の頃、広島市江波で暮らしていた18歳の少女・すず(声:のん)は、日本最大の軍港都市・呉に住む男に見初められて、嫁に行く。まもなくして、義理の姉が、娘を連れて同居するようになるが、すずとその子が一緒に外出していた時、空襲にあい、その子は死に、すずは右手を失う・・・。
映画: ドント・ブリーズ ★★★
米国デトロイトで暮らす不良娘ロッキー(ジェーン・レヴィ)は、妹とカリフォルニアに引越しする資金獲得のために、不良の恋人・マニー(ダニエル・ゾヴァット)と警備会社経営の父を持つ悪がきのアレックス(ディラン・ミネット)とともに、娘が交通事故で死に、多額の賠償金を自宅に保管しているらしい盲目の元軍人の老人(スティーヴン・ラング)の家に侵入する・・・。
2016年12月17日土曜日
映画: 疾風ロンド ★★★
原作は、東野圭吾。泰鵬大学の元研究員・葛原が、研究所から違法な生物兵器「K-55」を盗み、研究所所長に3億円を要求。所長は、主任研究員の栗林(阿部寛)に「K-55」の回収を命じ、葛原が事故死したことから、遺品を手がかりに、スノボー好きの中学生の息子とともに里沢温泉スキー場に行くが、研究員の折口も「K-55」で一儲けを企んでいた・・・。
映画: ブレア・ウィッチ ★★★
1999年公開の『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編。ジェームズ(ジェームズ・アレン・マキューン)は、姉・ヘザーがブレアの魔女のドキュメンタリー撮影のためにブラックヒルズの森に入って消息不明になった20年後、YouTubeで姉に似た映像を見つけ、友人3人とともに、YouTube投稿者に会い、ヘザーを探しにブラックヒルズの森に入る・・・。
映画: ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ★★★
原作は、『ハリー・ポッター』のJ.K.ローリング。英国ホグワーツ魔法学校にいた魔法動物好きのスキャマンダー(エディ・レッドメイン)が、米国ニューヨークにやってきたが、魔法動物を入れていたトランクを工員のジェイコブ(ダン・フォグラー)のものと取り違え、魔法動物が逃げ出すが、どうやら別のオブスキュラスという最凶の魔法動物がニューヨークの街を破壊しだし、米国魔法省(MAKUSA)が取り締まりに走る・・・。
海外旅行: エジプト ★★★
12月上旬、エジプト旅行をした。旅行中、ギザやカイロで爆弾テロが連続したが、なんとか無事に帰国できた。
成田14時発エジプト航空MS3002便、直行チャーター便でルクソール22時着、ホテルは、メルキュール・カルナック、ルクソール西岸のツタンカーメンの墓、メムノンの巨像、ハトシェプスト女王葬祭殿、ネフェルタリ王妃の墓、ナイル川クルーズ船・アマルコ1号、ルクソール東岸のルクソール神殿、カルナック神殿、エスナの水門、エドフの天空の神殿・ホルス神殿、コムオンボ神殿、アスワンのイシス神殿、ナセル湖遊覧、アブシンベルの大・小神殿、音と光のショー、ホテルは、セティ、アスワン発MS466便でカイロへ1時間25分、カイロの考古学博物館、ツタンカーメンの黄金のマスク、ホテルは、ル・メリディアン、クフ王と王妃のピラミッドに入場、スフィンクス、カイロのハンハリーリバザールで買い物、カイロ発MS3000便で関空、MS3001便で成田12時30分着の行程。
写真: ハトシェプスト女王葬祭殿
写真: ハトシェプスト女王葬祭殿の内部説明
写真: ラムセス2世の王妃「ネフェルタリの墓の壁画」の絵
写真: ツタンカーメンらが眠る王家の谷
写真: メムノンの巨像
写真: ルクソール神殿のライトアップ
写真: クルーズ船内でのベリーダンス
写真: カルナック神殿
写真: 「死者の書」の絵
写真: ナイル川の夕景
写真: エスナの水門
写真: エドフの天空の神殿・ホルス神殿(ハヤブサの神)
写真: コムオンボ神殿
写真: コムオンボのソベク神は、ワニの神なので、ワニのミイラの展示
写真: ナイルの真珠といわれるフィラエ島
写真: フィラエ島のイシス女神の神殿
写真: アブシンベルの大・小神殿
写真: アブシンベル大神殿
写真: アブシンベル小神殿
写真: 食事(ビーフなど)
写真: カイロの考古学博物館の展示
写真: ギザのホテル:ル・メリディアンのレストランからピラミッドを眺める
写真: クフ王のピラミッド
写真: スフィンクス
成田14時発エジプト航空MS3002便、直行チャーター便でルクソール22時着、ホテルは、メルキュール・カルナック、ルクソール西岸のツタンカーメンの墓、メムノンの巨像、ハトシェプスト女王葬祭殿、ネフェルタリ王妃の墓、ナイル川クルーズ船・アマルコ1号、ルクソール東岸のルクソール神殿、カルナック神殿、エスナの水門、エドフの天空の神殿・ホルス神殿、コムオンボ神殿、アスワンのイシス神殿、ナセル湖遊覧、アブシンベルの大・小神殿、音と光のショー、ホテルは、セティ、アスワン発MS466便でカイロへ1時間25分、カイロの考古学博物館、ツタンカーメンの黄金のマスク、ホテルは、ル・メリディアン、クフ王と王妃のピラミッドに入場、スフィンクス、カイロのハンハリーリバザールで買い物、カイロ発MS3000便で関空、MS3001便で成田12時30分着の行程。
写真: ハトシェプスト女王葬祭殿
写真: ハトシェプスト女王葬祭殿の内部説明
写真: ラムセス2世の王妃「ネフェルタリの墓の壁画」の絵
写真: ツタンカーメンらが眠る王家の谷
写真: メムノンの巨像
写真: ルクソール神殿のライトアップ
写真: クルーズ船内でのベリーダンス
写真: カルナック神殿
写真: 「死者の書」の絵
写真: ナイル川の夕景
写真: エスナの水門
写真: エドフの天空の神殿・ホルス神殿(ハヤブサの神)
写真: コムオンボ神殿
写真: コムオンボのソベク神は、ワニの神なので、ワニのミイラの展示
写真: ナイルの真珠といわれるフィラエ島
写真: フィラエ島のイシス女神の神殿
写真: アブシンベルの大・小神殿
写真: アブシンベル大神殿
写真: アブシンベル小神殿
写真: 食事(ビーフなど)
写真: カイロの考古学博物館の展示
写真: ギザのホテル:ル・メリディアンのレストランからピラミッドを眺める
写真: クフ王のピラミッド
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