2016年7月29日金曜日

DVD: 半グレ vs ヤクザ 2  ★★★

元ヤクザの英司(中野英雄)は、堅気として元兄貴の焼き鳥屋で働いている。一方、元半グレの景虎(山根和馬)は、抗争後身を潜めている。ある日、半グレのリーダーが殺され、新リーダーに龍(深水元基)が就き、横関組幹部・萩尾(木下ほうか)と手を組み、ドラッグを扱う。そんな折、半グレ仲間や横関組組員が、襲撃される・・・。



2016年7月28日木曜日

映画: ONE PIECE FILM GOLD  ★★★

原作は、尾田栄一郎の週刊少年ジャンプ連載の漫画。ルフィら麦わらの一味は、世界最大のエンターテインメントシティ:グランテゾーロを訪れる。グランテゾーロは、ギルド・テゾーロが支配しており、ギルド・テゾーロは、世界政府、海軍、天竜人らにも影響力を持ち、世界の通貨の2割を保有している黄金帝。テゾーロ一味の美しいショーガール・カリーナは、麦わらの一味の泥棒猫・ナミと旧知だった・・・。




2016年7月26日火曜日

DVD: エリート・スクワッド  ★★★

2008年のベルリン映画祭で金熊賞を受賞。ブラジル・リオデジャネイロ州の軍警察に所属する特殊部隊「BOPE」の手荒い活動などの怖い実態を明らかにしている。1997年、BOPEのナシメント大佐(ヴァグネル・モーラ)は、ローマ法王の来訪に備えた治安維持を命じられる。ネト(カイオ・ジュンケイラ)とマチアス(アンドレ・ラミロ)が、BOPEに配属されるが、ネトがドラッグ・ギャングに殺され、ナシメント大佐が率いるBOPEは、鬼のような復讐作戦を実行する・・・。

2016年7月25日月曜日

映画: トランボ ハリウッドに最も嫌われた男  ★★★

「ローマの休日」、「黒い牡牛」、「スパルタカス」、「エクソダス」などの脚本家・トランボの半生を描いている。ダルトン・トランボ(1905年12月~1976年9月)は、米国コロラド州に生まれ、1940年代にはハリウッドで人気の脚本家であったが、第2次世界大戦後の赤狩りの際、議会で証言を拒否したため、11ヶ月の実刑判決を受け、刑務所に入れられる・・・。


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2016年7月24日日曜日

映画: 海すずめ  ★★★

赤松雀(武田梨奈)は、小説家志望の娘で、処女作が受賞したものの、その後はスランプで、地元の愛媛県宇和島に戻り、市立図書館の自転車課で、市民に自転車で図書を配達する仕事をしている。行政効率化のために、自転車課の廃止が検討されるようになった折、 宇和島藩伊達家入部400年祭の武者行列の姫が着る打掛の刺繍模様の図案が必要になり、戦前から図書館に所蔵していた刺繍図録本を捜索することになる・・・。



2016年7月20日水曜日

映画: ファインディング・ドリー  ★★★

2003年公開の『ファインディング・ニモ』の続編のディズニーアニメ。ドリーは、健忘症のナンヨウハギで、海洋生物研究所で生まれ、その後、海に両親と一緒に放たれたが、ある日、ドリーが迷子になってしまい、広い海を彷徨っていたところ、カクレクマノミのニモとマーリンの親子と出会い、しばらく一緒に行動していたが、ドリーは、両親を捜す壮大な旅に出る・・。なお、私的には、ドリーの顔、形は、あまり良くないと思う。

2016年7月19日火曜日

映画: シング・ストリート 未来へのうた  ★★★

アイルランド・ダブリンで、14歳のコナー(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)は、両親、兄、姉との5人暮らし。しかし、父が失業し、母が週3日のパート勤めになり、貧困のため、コナーは、私立校からレベルの低い公立校に転校する。さらに、母は、不倫をしており、夫婦喧嘩が絶えない。そんなある日、コナーは、モデルを目指す一歳年上のラフィナ(ルーシー・ボイントン)に一目惚れし、ミュージックビデオへの仲間入りを誘い、受け入れられたので、コナーは、急遽、友達を誘って、バンド「シング・ストリート」を結成する・・・。

2016年7月17日日曜日

DVD: 野火  ★★★

原作は、大岡昇平。映画化は、1959年に市川崑、また、2015年に塚本晋也が映画化。私が観たDVDでは、主人公の田村一等兵は、船越英二。舞台は、1945年のフィリピン・レイテ島。米軍の圧倒的な兵力で、ボロボロの日本軍は、ルソン島に避難するため、生き残りの兵隊は、密林を抜けて港へ移動するが、米軍に見つかり、攻撃される。田村は、肺病のため、単独行動をしているが、飢えで苦しんでいるところに、安田(滝沢修)、永松(ミッキー・カーチス)、松村(佐野浅夫)らの兵隊と出会う・・・。




2016年7月16日土曜日

映画: ダーク・プレイス  ★★★

米国カンザス州の田舎町で、母と長男、娘3人の一家5人が暮らしていたが、1985年、母と娘2人の合計3人が殺害され、家の壁に悪魔崇拝を示す血文字が残されていた。8歳の末娘リビー(シャーリーズ・セロン)は難を免れ、15歳の長男ベン(コリー・ストール)の犯行だと証言したため、ベンは、終身禁固刑となった。それから28年後、過去の殺人事件を検証する団体に、リビーが謝礼目当てで協力し、事件を洗い直すと、リビーもベンも嘘をついていた・・・。原作は、ギリアン・フリンの小説「冥闇」。

2016年7月15日金曜日

映画: 全員、片想い  ★★★

7本の片想いをテーマにした短編のオムニバス形式。ラジオ番組のパーソナリティーを務める三崎透(加藤雅也)が、リスナーからの投稿エピソードという形で、7本:「MY NICKNAME is BUTATCHI」、「僕のサボテン」、「サムシング ブルー」、「片想いスパイラル」、「嘘つきの恋」、「あさはんのゆげ」、「イブの贈り物」を紹介。私が、一番よかったのは、『イブの贈り物』。 美里(橋本マナミ)が働く介護施設にいる気難しい老女・静(星由里子)は、介護士見習いの穣(横浜流星)だけには心を開いていく・・・。


映画: インデペンデンス・デイ/ リサージェンス ★★★ 

1996年に巨大宇宙船で地球を攻撃したエイリアンが、20年を経て、2016年、さらに巨大な、米国全土を覆うほどのパワーアップした宇宙船で、またもや地球を襲撃。地球は、防衛システムを強化していたものの、世界の主要都市が破壊され、人類滅亡の危機に瀕する・・・。監督は、前作と同じローランド・エメリッヒ。


2016年7月14日木曜日

番組収録: テレビ東京: 夏祭りにっぽんの歌 ★★★

8月14日(日)夜に放映されるテレビ東京「夏祭りにっぽんの歌 2016」の番組収録が、中野サンプラザホールであった。多くの歌手が出演しているが、私が特に良かったのは、藤あや子、今陽子、小錦のバックダンサーのフラガール。抽選による座席が、6列目で、良かった。

美術展: 中村不折  ★★★

新宿の中村屋美術館で、中村不折(慶応2年~昭和18年)の生誕150年記念の展覧会。中村屋サロンゆかりの洋画家であり、「新宿中村屋」のロゴを書いた書家、夏目漱石の「吾輩は猫である」の挿絵画家としても知られる。台東区立書道博物館の所蔵作品を中心に、不折の初期からフランス留学期、晩年までの油彩画、素描、日本画、書、本の装丁など、約50点を展示。


2016年7月12日火曜日

映画: アリス・イン・ワンダーランド/ 時間の旅  ★★★

アリス(ミア・ワシコウスカ)は、父の形見の船ワンダー号の船長で、3年間の世界一周航海をしてロンドンに戻る。しかし、母は、船を売却する話を進めていた。また、アリスの友のマッドハッターが、家族を失い、深刻な状態にあると聞かされる。アリスは、過去を変えるために、時間の番人タイムの持つ時間を繰れるクロノスフィアを手に入れようとワンダーランドに行く・・・。



2016年7月7日木曜日

DVD: ケープタウン  ★★★★

南アフリカ・ケープタウンで、少女が殺害され、少女の体内から“未知のドラッグ”が検出される。また、ケープタウンのスラム街で子供の失踪や、子供のケンカが頻発する。警察の捜査の結果、人種差別主義者が、警備会社を隠れ蓑にして“摂取すると凶暴になり、殺し合ったり、自殺するドラッグ”を開発し、子供で人体実験をしている・・・。

映画: 嫌な女  ★★★

原作は、桂望実の小説。石田徹子(吉田羊)は、アラフォーの弁護士で、弁護士の夫がいるが、夫婦仲は冷えている。小谷夏子(木村佳乃)は、徹子と同じ年のいとこだが、長年疎遠だったところ、突然に徹子の勤める法律事務所にやって来て、婚約破棄で訴えられ、慰謝料を請求されているので、弁護を引き受けて欲しいという・・・。

映画: 10クローバーフィールド・レーン  ★★★

ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、田舎道で交通事故に巻き込まれて気を失い、気が付くと、見知らぬ部屋で監禁状態にある。ハワード(ジョン・グッドマン)と名乗る中年男は、地上は汚染され、この地下シェルターから出て行けば死ぬと警告する・・・。なお、10クローバーフィールドとは、このシェルターのある住所のこと。

映画: 疑惑のチャンピオン  ★★★

ランス・アームストロング(ベン・フォスター)は、USポスタルチームの自転車レース選手で、25歳のときに膀胱ガンにかかるが、克服し、世界最高のレース、ツール・ド・フランスで1999年から2005年まで7連覇の偉業を遂げ、競技外では、財団を設立し、ガン患者の支援活動をする。しかし、英国の新聞記者が、執拗にランスの薬物使用疑惑を追及する・・・。





2016年7月6日水曜日

映画: 帰ってきたヒトラー  ★★★

ドイツのテレビ局をリストラされた契約社員が、たまたまヒトラーそっくりの軍服の男(オリヴァー・マスッチ)を見つけ、彼の密着取材をすると、彼は演説がうまく、使いものになると確信し、元の職場のテレビ局に彼を売り込み、採用され、彼は多くの番組に出演する売れっ子になるが、ある日、ヒトラーそっくりの男が、犬に襲われそうになり、銃で犬を撃ち殺したため、視聴者から非難されるようになる・・・。なお、オリヴァー・マスッチは、これまで無名だった舞台俳優。

2016年7月5日火曜日

映画: ウォークラフト  ★★★

原作は、人気の大規模同時参加型オンラインRPG(ロール・プレーイング・ゲーム)。人類の暮す王国アゼロスは、故郷を捨て、新たな定住地を求める強力な種族オークによる侵略の危機にあるが、人類との戦争を避けようとする美しい女オークが、捨て身の行動をする・・・。



2016年7月4日月曜日

映画: 日本で一番悪い奴ら  ★★★

諸星要一(綾野剛)は、大学柔道部での実力を買われ、北海道警察本部の刑事となる。先輩刑事・村井定夫(ピエール瀧)は、出世するためには、犯罪摘発して点数を稼ぐことが必要で、情報提供者・S(スパイ)が重要という。諸星は、暴力団幹部の黒岩勝典(中村獅童)、ロシア語が堪能なクスリの運び屋・山辺太郎(YOUNG DAIS)、拳銃密輸のパキスタン人アクラム・ラシード(植野行雄)をSとし、拳銃の大量摘発を狙う・・・。



映画: レジェンド 狂気の美学  ★★★

1960年代、英国ロンドン・イーストエンドを縄張りとする双子のギャング・クレイ兄弟:レジー(トム・ハーディ)とロン(トム・ハーディの二役)は、英国進出を目論む米国マフィアと手を組み、政治家やセレブとも親交を深め、勢力を急拡大するが、敵も増えてくる。そして、レジーが、フランシス(エミリー・ブラウニング)と愛し合うようになると、路線の食い違いなどで、ロンとも不協和音が生まれる・・・。

映画: サブイボマスク  ★★★

春雄(ファンキー加藤)は、両親を幼い頃に亡くし、大分県のとある商店街の店主の好意で育てられたが、今ではその商店街はシャッター通りになっている。春雄は、覆面レスラーだった父の形見のマスクをかぶり、シャッター通りで一人路上ライブをするが、テレビで取り上げられたりして、県知事も視察に来るまでになる・・・。

2016年7月3日日曜日

映画: 好きにならずにいられない  ★★★

フーシ(グンナル・ヨンソン)は、アイスランド・レイキャビク空港の荷物係の43歳独身のデブで、母親との二人暮らし。母親は、フーシにダンススクールのクーポンを誕生日プレゼントし、フーシは、幸運にもシェヴン(リムル・クリスチャンスドッティル)と知り合うことができ、勇気を出して付き合いを始めるが・・・。

映画: シークレット・アイズ  ★★★

元FBI捜査官レイ・カステン(キウェテル・イジョフォー)は、もと同僚の検察局捜査官ジェス・コブ(ジュリア・ロバーツ)の娘キャロリン殺人事件を13年間追いかけており、ついに容疑者の”ベックウィズ”を見つけ出すが、ジェスは、真犯人は「情報屋」のマージンで、マージンは既に死んでいるとレイに告げる・・・。なお、本作は、アカデミー外国語映画賞を受賞したアルゼンチン映画『瞳の奥の秘密』のリメイク。



映画: 64 後編  ★★★

昭和64年に起きた少女誘拐・身代金要求・殺人事件(“ロクヨン”と呼ばれる)の時効を一年後に控えたとき、“ロクヨン”をそっくり模倣した少女誘拐・身代金要求事件が発生する。“ロクヨン”では、警察の失態が隠ぺいされており、その失態に関係した刑事は既に退職していたが、今回の模倣事件は、その元刑事が関わっているとみられる・・・。

映画: 教授のおかしな妄想殺人  ★★★

監督は、ウディ・アレン。米国の大学の哲学科教授・エイブ(ホアキン・フェニックス)は、孤独な変人で、ある日、悪徳判事の噂を耳にし、エイブは、その判事を殺し、完全犯罪を企てるが、教え子の女子大生ジル(エマ・ストーン)に殺人を気付かれたため、ジルも殺そうとする・・・。


2016年7月2日土曜日

映画: シチズンフォー  スノーデンの暴露  ★★★

監督は、イラク戦争やグアンタナモ収容所のドキュメンタリー映画のローラ・ポイトラス。米国の元CIA職員エドワード・スノーデンが、2013年、ポイトラスに米国NSA(国家安全保障局)による情報通信傍受活動を内部告発する衝撃的出来事をドキュメンタリーで描いている。なお、“シチズンフォー”とは、スノーデンが、ポイトラスと暗号メールするときに使用した名前。

映画: デッドプール  ★★★

原作は、マーベルコミックのヒーロー。ウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、元特殊部隊員で、娼婦のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)と同棲しているが、ウェイドが、末期がんと診断され、治療策を求めていたとき、エイジャックス(エド・スクライン)の施設で、肉体改造を受け、不死身の体を得るが、醜い姿になり、それを隠すために全身赤のコスチュームで、仕置き屋をしながら、エイジャックスへの復讐を狙う・・・。


映画: 高台家の人々  ★★★

平野木絵(綾瀬はるか)の勤める会社に高台光正(斎藤工)が、ニューヨーク支社から幹部として異動して来る。光正は、元華族の資産家の長男で、東大卒、オックスフォード留学のイケメン。そんな光正が、妄想家のフツーのOL・木絵に惚れこむが、光正の母・由布子(大地真央)は、二人の交際に反対する・・・。