シニアの映画レビュー
2017年7月4日火曜日
映画: 20センチュリー・ウーマン ★★★
アカデミー賞・脚本賞の候補作
。1979年、米国カリフォルニア州南部で暮らす、ドロシア(アネット・ベニング)は、15歳の息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)との母子家庭。ルームシェアする写真家のアビー(グレタ・ガーウィグ)は、ガン治療をしている独身女。ジェイミーには、ジュリー(エル・ファニング)という女友達がおり、一緒に寝ることもあるが、セックスは、拒否される。ある日、ドロシアとアビーらは、パンククラブにいく・・・。監督は、マイク・ミルズで、自身の母親をモデルにしている。
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