シニアの映画レビュー
2017年1月19日木曜日
DVD: 世にも怪奇な物語 ★★★
原作は、エドガー・アラン・ポー
で、1967年のフランス映画。①「黒馬の哭く館」、②「影を殺した男」、③ 「悪魔の首飾り」の3話のオムニバス。
「黒馬の哭く館」は、伯爵家の令嬢フレデリック役のジェーン・フォンダが、奔放に振る舞う艶っぽい悪女を演じる。「影を殺した男」は、ウィリアム・ウィルソン役のアラン・ドロンが、瓜二つの男に苦しめられ、自殺する美青年のワルを演じる。なお、ブリジット・バルドーのヌードが見られる。 「悪魔の首飾り」は、英国の俳優・ダミット役のテレンス・スタンプが、ローマでフェラーリを運転するが、ドラッグで正常心を失い、酷い死を遂げるサイケな男を演じる。
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