シニアの映画レビュー
2016年2月5日金曜日
映画: サウルの息子 ★★★
カンヌ国際映画祭・グランプリ受賞のハンガリー映画
。1944年10月、ハンガリー系ユダヤ人のサウル(ルーリグ・ゲーザ)は、ポーランド・アウシュヴィッツ=ビルケナウにあるナチの収容所で、同胞のユダヤ人をガス室に送り、屍体処理、ガス室清掃をする係・ゾンダーコマンドとして働き、からくも生き長らえている。しかし、ゾンダーコマンドのうちの70人をガス室に送ることになり、サウルも含まれる・・・。
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