シニアの映画レビュー
2016年2月23日火曜日
映画: 十字架 ★★★
原作は、吉川英治文学賞を受賞した重松清の小説
。1989年9月4日、茨城の中学校に通う藤井俊介は、学校での酷いいじめを苦にして、自宅の庭にある木で首つり自殺する。俊介は、遺書を残しており、ワルの三島武大と根本晋哉を呪うとともに、級長の真田祐には「親友になってくれてありがとう」、また、美少女の中川百合子には「迷惑をおかけして、ごめんなさい。誕生日おめでとうございます。幸せになってください」と書き遺していた・・・。
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