シニアの映画レビュー
2016年2月12日金曜日
映画: キャロル ★★★
1952年、キャロル(ケイト・ブランシェット)は、ニューヨークに住む美しい人妻だが、裕福な夫に離婚を申し出ており、かわいい一人娘の親権を巡って、決着がつかず、争っている。キャロルが、デパートで買い物をした時、アルバイト店員のチェコ系の若い女性・テレーズ(ルーニー・マーラ)が接客したが、キャロルは、手袋を忘れて行く。テレーズが、親切に手袋をキャロルに送付したので、キャロルは、お礼にテレーズを食事に誘う・・・。なお、
ルーニー・マーラは、カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞
。
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