1952年のSSペンドルトン号の救出劇の映画化作品。1952年2月18日未明、ブリザード(猛吹雪)により米国マサチュ-セッツ沖を航行中のペンドルトン号が、船中央の溶接部から真っ二つに裂かれ、前半分は、船長もろとも沈み、後半分に機関士レイモンド・シーバート(ケイシー・アフレック)ら32人が残され、漂流し、米国沿岸警備隊チャタム支局のバーニー・ウェバー(クリス・パイン)ら4人の隊員が、風速40m、高波20mの荒海に定員12人の小型艇で救助に向かう・・・。
2016年3月11日金曜日
2016年3月9日水曜日
映画: 星ガ丘ワンダーランド ★★★
瀬生温人(中村倫也)は、郊外の星ガ丘駅の落とし物係の駅員。父は、かって星ガ丘にある遊園地〝星ガ丘ワンダーランド”で、観覧車の設計などの仕事をしていたが、すでに死亡。母・爽子(木村佳乃)は、温人が幼い時に出ていき、別の男と再婚。兄・哲人(新井浩文)は、離れて、自営業をしている。そんなある日、母が観覧車から落ちて死に、自殺とみられるとの知らせがくる・・・。
2016年3月8日火曜日
映画: マネー・ショート 華麗なる大逆転 ★★★
原作は、マイケル・ルイスの小説。2008年9月の米国の投資銀行リーマン・ブラザーズ等の破綻と世界的金融危機を予期し、大儲けした変わり者の投資家4人を描く。2005年、サンノゼの金融トレーダー・マイケル(クリスチャン・ベール)は、格付の高いAAAの不動産抵当証券に、返済の見込みの少ない住宅ローン(サブプライム・ローン)が含まれているのを見つけ、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)で、大儲けをしようと勝負に出る・・・。
2016年3月3日木曜日
映画: ディバイナー 戦禍に光を求めて ★★★
豪州のジョシュア・コナー(ラッセル・クロウ)には、3人の息子がいたが、第1次世界大戦のガリポリの戦いに連合国の豪州軍としてトルコ戦に行き、行方不明になる。コナーの妻は、息子たちがトルコで戦死と悲観して、自殺する。コナーは、息子たちの骨を拾って、妻の墓の隣に埋葬しようと考え、トルコに行くが、敵国であったトルコでの調査は難航する・・・。
2016年3月2日水曜日
映画: 女が眠る時 ★★★
原作は、スペインのハビエル・マリアスの小説だが、舞台を日本にしている。作家の清水健二(西島秀俊)は、別の編集の仕事をしている妻の綾(小山田サユリ)と共に、伊豆の高級ホテルに1週間滞在する。滞在初日に、ホテルのプールで初老の男・佐原(ビートたけし)が、若い美女・美樹(忽那汐里)の体に日焼け予防オイルを塗っているのに目を惹かれ、その後は、佐原と美樹の動静をスパイのように嗅ぎまわる・・・。
2016年3月1日火曜日
DVD: ソフィアの夜明け ★★★
東京国際映画祭のグランプリ受賞作。ブルガリアの首都ソフィアでイツォ(フリスト・フリストフ)は、木工作業をしているが、絵画で世に出たいと夢見ている38歳の薬物依存者。17歳の弟は、不登校で、ネオナチグループと関わっており、ある夜、トルコ人の旅行者親子に集団暴行し、父親に重傷を負わせ、また、たまたま通りかかり止めに入ったイツォにも怪我を負わせる。イツォには、劇団員の女の恋人がいたが、そのトルコ人の娘と互いに惹かれあう・・・。
映画: 虹蛇と眠る女 ★★★
オーストラリアの砂漠地帯の町ナスガリに、キャサリン(ニコール・キッドマン)、夫マシュー(ジョセフ・ファインズ)、15歳の娘、弟が引越してくる。娘が、前の学校で教師と肉体関係を持ったためだ。
しばらくして、娘と弟が、深夜に家を抜け出したまま、家に戻らず、行方不明になる・・・。
しばらくして、娘と弟が、深夜に家を抜け出したまま、家に戻らず、行方不明になる・・・。
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