シニアの映画レビュー
2016年3月2日水曜日
映画: 女が眠る時 ★★★
原作は、スペインのハビエル・マリアスの小説だが、舞台を日本にしている。作家の清水健二(西島秀俊)は、別の編集の仕事をしている妻の綾(小山田サユリ)と共に、伊豆の高級ホテルに1週間滞在する。滞在初日に、
ホテルのプールで初老の男・佐原(ビートたけし)が、若い美女・美樹(忽那汐里)の体に日焼け予防オイルを塗って
いるのに目を惹かれ、その後は、佐原と美樹の動静をスパイのように嗅ぎまわる・・・。
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