シニアの映画レビュー
2016年3月11日金曜日
映画: ブリザード ★★★
1952年のSSペンドルトン号の救出劇の映画化作品。1952年2月18日未明、ブリザード(猛吹雪)により米国マサチュ-セッツ沖を航行中のペンドルトン号が、船中央の溶接部から真っ二つに裂かれ、前半分は、船長もろとも沈み、後半分に機関士レイモンド・シーバート(ケイシー・アフレック)ら32人が残され、漂流し、米国沿岸警備隊チャタム支局のバーニー・ウェバー(クリス・パイン)ら
4人の隊員が、風速40m、高波20mの荒海に定員12人の小型艇で救助に向かう
・・・。
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