2018年7月7日土曜日

 最近観た映画5作品の★評価(女と男の観覧車、告白小説その結末、ハンソロ、羊と鋼の森、パンク侍)

最近バタバタしており、5作品の★評価と簡単なコメントを記す。
 《 洋画 》
女と男の観覧車★★★監督は、ウディ・アレン。1950年頃、米国・コニーアイランドで、
           再婚同士の夫婦と妻の息子が、暮らしているところに、ヤクザと
           駆け落ちした夫の娘が、逃げ帰って来る・・・。
告白小説、その結末★★監督は、ロマン・ポランスキー。フランスの女性人気作家に狂
             信的な女性ファンが、近づき、うまが合い、共同生活をする
             ようになるが、作家の身に危険が迫る・・・。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー★★★★ 『スター・ウォーズ』のパイロット
            のハン・ソロは、そもそも帝国軍のチンピラだったが、大金の
            もうけ話にうまく乗り、危機を乗り越えて、宇宙船ミレニア
            ム・ファルコン号や相棒チューバッカと出会うエピソード話。

 《 邦画 》
羊と鋼の森★★★原作は、宮下奈都。本屋大賞受賞作。北海道の山村で暮らす青年が、ピ
          アノの調律師として憧れの調律師の楽器店に勤め、お得意先の女学
          生姉妹のピアノを調律するが・・・。
パンク侍、斬られて候★★★ 原作・町田康、脚本・宮藤官九郎、監督・石井岳龍。凄腕
    の浪人が、腹ふり党暴動の危機を黒和藩に警告し、主席家老の内藤派に抱えら
    れ、一方、次席家老・大浦は、左遷され、猿の調教師を命じられる・・・。
















0 件のコメント:

コメントを投稿