旅程は、成田第2ターミナル22時発のエミレーツ航空EK319便(A380)、ドバイ4時15分着、ドバイ8時30分発EK109便、キプロス・ラルナカ11時20分着、
北キプロス・ギルネのベラパイス修道院、キレニア城、レフコシャのブユックハン、セリミエジャミイ、
南キプロス・ニコシアのヒルトンホテル泊、ニコシアの聖ヨハネ教会、コロッシ城、考古学博物館、ファマグスタ門、レフカラ村、パフォスのアクアマーレホテル泊、パフォスのディオニソスの館、聖パウロの柱、王族の墓、パフォス城、ペトラ・トゥ・ロミウ海岸、アポロン神殿、クリオン古代遺跡、トロードス地方のパナギア・トゥ・ポディトゥ聖堂、アルハンゲロス・ミハイル教会、キコス修道院、聖ニコラオス教会、リマソールのアヤックスホテル泊、
キプロス・ラルナカ空港からエミレーツ航空12時20分発EK109便で、
マルタ14時10分着、マルタ島のブルーグロットー、タルシーン神殿、ハジャーイム遺跡、フェリーでゴゾ島へ、ジュガンティーヤ神殿、塩田ソルトパン、ヴィクトリアの城砦チタデル、マルタ島のメリディアンホテル泊、イムディーナ、ラバト、ヴァレッタ湾クルーズ、ヴァレッタの考古学博物館、聖ヨハネ聖堂、付属美術館、武器庫、タルシン神殿、
マルタ空港15時30分エミレーツ航空EK110便でラルナカ経由ドバイ空港1時着、ドバイ空港2時40分発EK318便で成田17時35分着。
写真: ベラパイス修道院:フランス・ゴシック建築。ユーグ3世時代のもの。
回廊の奥に食堂などが残っている。
写真: キレニア城:アラブへの防御。城壁から地中海を見る。城内に難破船博物館。
写真: ニコシアの城壁の案内図。グリーンラインがある。
写真: ブユックハン。17世紀の隊商宿跡。
写真: セリミエ・ジャミイ: カトリック教会だったが、オスマン支配からモスク。
写真: ファマグスタ門: 城壁の3つの門のうちの最大の門。
写真: 聖ヨハネ教会: 1662年建造。フレスコ画が壁に一杯。
写真: キプロス考古学博物館。新石器時代からビザンティン時代の遺物を展示。
写真: レースで有名なレフカラ村にある聖十字架教会。
写真: パフォスの王族の墓。実際は、王の墓ではない。
写真: パフォス遺跡のディオニソスの館。3世紀のワイン農民の館のモザイク画の床。
パフォスは、ギリシャ・ローマ時代の首都。ギリシャ神話のモザイク画が残る。
写真: 愛と美の女神アフロディーテ生誕のパトラ・トゥ・ロミウ海岸。
写真: クリオン神殿。太陽・音楽・森林の神アポロンを祀る。
写真: キコス修道院。ルカが描いたマリアのイコンがある。
写真: 聖ニコラウス教会。世界遺産。聖ニコラウスは、サンタクロースの
モデルといわれる。フレスコ画が美しい。
写真: トロードス地方にあるパナギア・トゥ・ポディトゥ教会。
パナギアは、マリア、ポディトゥは、履物を脱ぐの意味。切り妻屋根が特徴。
写真: ラルナカにある聖ラザロ教会。ラザロは、イエスの友人で、
イエスにより生き返った。
写真: キプロスのジャカランダ。
写真: マルタ島の青の洞窟・ブルーグロット。
写真; ハジャーイム神殿。マルタのヴィーナス像が発掘された。
風化防止のためにテントで覆っている。
写真: ゴゾ島のジュガンティーヤ神殿の巨石の運搬など建造図。
写真: マルタ・ゴゾ島にあったアズレ・ウィンドゥは、今年の嵐により壊滅。
写真: ゴゾ島のチタデル(大城塞)の城壁から眼下を眺める。
写真: マルタ島とゴゾ島の6kmを航行するフェリー。
写真: イムディーナ。BC700年にフェニキア人が要塞化した、マルタの古都。
写真: ヴァレッタ湾クルーズでヴァレッタを眺める。
写真: ヴァレッタの考古学博物館に展示の首のない女性の土偶。
写真: ヴァレッタの聖ヨハネ教会の入口の行列。付属美術館にカラバッジョの絵。
写真: マルタ騎士団の武器庫の展示。
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