原作は、永井豪のアニメのイタリア映画で、イタリアのアカデミー賞と言われるダヴィド・ディ・ドナテッロ賞で7部門の受賞作。エンツォ(クラウディオ・サンタマリア)は、イタリア・ローマで暮らす悪ガキで、ある日、強盗をし、警察に追われ、テヴェレ川に飛び込み、放射性物質に汚染されたが、超人的な体を得る。しばらくして、闇取引のもつれから、仕事仲間が殺されたため、その男の精神薄弱の娘アレッシア(イレニア・パストレッリ)の面倒を看ることになる。アレッシアは、日本アニメ『鋼鉄ジーグ』のファンで、超人的なエンツォを『鋼鉄ジーグ』の主人公・司馬宙と思う・・・。
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