シニアの映画レビュー
2016年5月30日月曜日
映画: 64 ロクヨン 〈前篇) ★★★
三上義信(佐藤浩市)は、D県警警務部広報官だが、14年前の昭和64年に起きた少女誘拐・身代金要求・殺人事件(“ロクヨン”と呼ばれる)の捜査を当時行った。時効を一年後に控え、警察庁長官が、1週間後にD県警に訓示に来て、この事件の被害者・雨宮祥子の父・雨宮芳男を訪れ、その後、記者会見する準備を三上らが、進めるが、県警記者クラブが警察庁長官の記者会見をボイコットすると言い出す・・・。
原作は、横山秀夫の小説『64(ロクヨン)』。
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