2016年5月21日土曜日

映画: 殿、利息でござる!  ★★★

江戸中期、仙台藩の吉岡宿は、毎年の藩のための労役の負担に苦しみ、夜逃げする家もある。そこで、茶づくりの菅原屋篤平治(瑛太)は、造り酒屋の穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と相談して、財政が苦しい藩に千両(3億円相当)を貸し付け、年1割の利息金を受け取り、藩のための労役の費用に充てる計画をつくり、10人位の賛同者を募り、千両をかき集めようと奔走する・・・。実話に基づく映画という。



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