2018年11月23日金曜日

最近観た映画 4作品の★評価(華氏119、アンナカレーニナ、ビブリア古書堂の事件手帖、人魚の眠る家)

 最近バタバタしており、4作品の★評価と簡単なコメントを記す。
《 洋画 》
華氏119★★★監督・主演は、マイケル・ムーア。ドキュメンタリー形式で、米国政界
  トップのトランプやオバマらのあまり知らなかった面を描いていた。
アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語★★★原作は、トルストイ。ヴロンスキーは、
  人妻のアンナ・カレーニナに一目ぼれをし、交際し、妊娠させるが、アンナに対する
  社交界の目は冷たかった・・・。
《 邦画 》
ビブリア古書堂の事件手帖★★★ 原作は、三上延の小説。漱石の「それから」と太宰の
  「晩年」の古書を巡り、不倫や古書マニアの激突を描いている。
人魚の眠る家★★★原作は、東野圭吾。プールの事故で脳死状態になった娘を懸命に延命
  させる母親に対し、周りの人々の違和感と軋轢を描いている。







2018年11月8日木曜日

最近観た映画 2作品の★評価(ヴェノム、T校バスケットボール部)

 最近バタバタしており、2作品の★評価とコメントを記す。
 《 洋画 》
ヴェノム★★★ヴェノムは、マーベルコミックのダークヒーロー。ライフ財団の人体実験
  で死者が出ていると聞いたエディが、研究所に潜入調査をするが、調査中に強力な破
  壊力のエイリアン・シンビオートに寄生されてしまう・・・。
 《 邦画 》
T校バスケットボール部★★★田所陽一は、強豪高校のバスケ部の有力選手だったが、
  じめに遭い、転校するが、その弱小高校のバスケ部に強引な勧誘で加入させられ、一
  念発起して主将として、チームを引っ張っていく・・・。





2018年11月3日土曜日

最近観た映画 3作品の★評価(マイプレシャスリスト,スマホを落としただけ、億男)

  最近バタバタしており、3作品の★評価とコメントを記す。
 《 洋画 》
マイ・プレシャス・リスト★★★キャリーは、ロンドンで暮らす父と離れて、米国ニュー
  ヨークで一人暮らしをしており、ハーバード大学に16歳で入学した才女だが、大学を
  卒業したものの就職できず、父の命によりカウンセリングを受けており、6項目の課題
  を与えられる・・・。原作は、カレン・リスナーの小説。
 《 邦画 》
スマホを落としただけなのに★★★★スマホをタクシーに置き忘れた男だが、恋人が、ス
  マホを拾った男からの連絡でスマホを取り戻してくれるが、やがて変なメールが届く
  ようになり、連続女性殺人事件の犯人が絡んでくる・・・。監督は、中田秀夫。
億男★★★ 連帯保証人になったため3千万円の借金を背負い、妻子に逃げられた男が、宝
  くじで3億円が当たり、大金の運用方法を相談しようと、大学時代に共にモロッコ旅行
  をした親友で、現在は金持ちになっている男に会うが、3億円を持ち逃げされる・・・。


2018年10月28日日曜日

最近観た映画 4作品の★評価(クレイジーリッチ、ルイスと不思議の時計、遊星からの物体X、日日是好日)

  最近バタバタしており、4作品の★評価と簡単なコメントを記す。

 《 洋画 》
クレイジー・リッチ!★★★シンガポールの大富豪の跡取り息子が、米国留学中に母子家
  庭だが最年少の経済学教授の独身女性と恋仲になり、シンガポールに二人で帰省する
  が、息子の母親が結婚に猛反対する・・・。
ルイスと不思議の時計★★★両親を亡くした10歳の少年が、叔父に引き取られるが、叔父
  は魔法使いで、その屋敷には、闇の魔法により世界を滅亡させる時計が隠されてい
  た・・・。原作は、ジョン・ベレアーズ。
遊星からの物体X★★★★ 1982年作品のデジタル版。米国の南極基地に、ノルウェー基地
  から犬が逃げてきて、飼ってみると他の犬に襲いかかり、その犬は、エイリアンに乗
  り移られていたことが分かる・・・。

 《 邦画 》
日日是好日★★★ 鎌倉で父母と暮らす女子大生が、従妹とともに近くの茶道教室に通
  う・・・。茶道の先生役を故・樹木希林が好演。





2018年10月19日金曜日

最近観た映画 2作品の★評価(運命は踊る、HIBIKI)

  最近バタバタしており、2作品の★評価と簡単なコメントを記す。

 《 洋画 》
運命は踊る★★★ベネチア映画祭で銀賞受賞作。イスラエル・テルアビブで暮らす夫婦の
  息子は、徴兵され、検問所に配置されているが、ある日、両親のもとに息子が戦死し
  たとの誤報が届き、怒った父親は、即時に息子の帰宅を要求し、息子は、検問所から
  自宅に送られるが・・・。監督は、サミュエル・マオズ。

 《 邦画 》
響:HIBIKI ★★★ 原作は、柳本光晴のマンガ大賞受賞作。女子高校生の響は、文学少女
  で、雑誌社の新人賞に応募し、編集者に高く評価されるが、響の粗暴なふるまいで、
  周囲に迷惑をかけまくるが、新人賞に選ばれる・・・。



2018年10月15日月曜日

最近観た映画  2作品の★評価(バッドジーニアス、教誨師)

 最近バタバタしており、2作品の★評価と簡単なコメントを記す。
 
 《 洋画 》
バッド・ジーニアス:危険な天才★★★★ タイで多くの映画賞受賞作。高校生の秀才の女
  子生徒は、貧しい父子家庭で、金持ちのバカ息子らから金を貰って、試験の答えを教
  えるバイトをしており、やがて、貧しい母子家庭の秀才の男子生徒も仲間に引き入れ
  て、米国留学を狙うが・・・。

 《 邦画 》
教誨師★★★ボランティアで死刑囚の教誨師をしている男が、5人の男と1人の女の死刑
  囚と対話を重ね、一人の男に洗礼を施したりするが、やがて、一人の死刑囚に死刑執
  行が決まる・・・。

2018年10月11日木曜日

最近観た映画 3作品の★評価(フィフティシェイズ、かごの中の瞳、食べる女)

 最近バタバタしており、3作品の★評価と簡単なコメントを記す。 
《 洋画 》
フィフティ・シェイズ・フリード★★★米国の大富豪の企業経営者グレイとアナは、結婚
  し、フランスに旅行し、新婚生活を開始するが、かってアナの上司だった男が、アナ
  を誘拐し、身代金を取ろうとする・・・。
かごの中の瞳★★★保険会社のタイ事務所に勤務する男の妻は、子供時の事故で失明して
  いたが、角膜移植手術で片目が見えるようになるが、奔放な性格の妻は、野性的な男
  と不倫をしてしまう・・・。
《 邦画 》
食べる女★★★東京で、本屋と作家をしている中年女が、つくる手料理は評判で、おいし
  いゴハンと愛しいセックスを求める個性的な女たちが、集ってくる・・・。