最近バタバタしており、2作品の★評価と簡単なコメントを記す。
《 洋画 》
運命は踊る★★★ベネチア映画祭で銀賞受賞作。イスラエル・テルアビブで暮らす夫婦の
息子は、徴兵され、検問所に配置されているが、ある日、両親のもとに息子が戦死し
たとの誤報が届き、怒った父親は、即時に息子の帰宅を要求し、息子は、検問所から
自宅に送られるが・・・。監督は、サミュエル・マオズ。
《 邦画 》
響:HIBIKI ★★★ 原作は、柳本光晴のマンガ大賞受賞作。女子高校生の響は、文学少女
で、雑誌社の新人賞に応募し、編集者に高く評価されるが、響の粗暴なふるまいで、
周囲に迷惑をかけまくるが、新人賞に選ばれる・・・。
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