2017年5月31日水曜日

映画: ちょっと今から仕事やめてくる  ★★★

原作は、電撃小説大賞の北川恵海の小説。青山隆(工藤阿須加)は、東京・三宅坂にある中小企業の新入社員で、厳しいノルマを課す鬼部長(吉田鋼太郎)にいじめられ、電車に飛び込み自殺をしようとした時、幼馴染というヤマモト(福士蒼汰)に助けられ、励まされ、隆は、元気を取り戻す。しかし、しばらくして、先輩の女子社員(黒木華)の思いもよらない悪だくみに嵌る・・・。


映画: たたら侍  ★★★

秀吉が、中国攻めをしている頃、奥出雲のたたら村では、名刀を造るのに不可欠な玉鋼を生産しており、欲深い者が手に入れようと躍起になっており、ある日、山賊に襲撃され、大きな被害を蒙る。玉鋼の製造技術を取り仕切る村下(むらげ)の長男・伍介(青柳翔)は、玉鋼の技術を狙う商人(津川雅彦)の策略にはまり、腕の立つ侍になろうと村を出る・・・。

2017年5月28日日曜日

映画: 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ  ★★★

原作は、永井豪のアニメのイタリア映画で、イタリアのアカデミー賞と言われるダヴィド・ディ・ドナテッロ賞で7部門の受賞作。エンツォ(クラウディオ・サンタマリア)は、イタリア・ローマで暮らす悪ガキで、ある日、強盗をし、警察に追われ、テヴェレ川に飛び込み、放射性物質に汚染されたが、超人的な体を得る。しばらくして、闇取引のもつれから、仕事仲間が殺されたため、その男の精神薄弱の娘アレッシア(イレニア・パストレッリ)の面倒を看ることになる。アレッシアは、日本アニメ『鋼鉄ジーグ』のファンで、超人的なエンツォを『鋼鉄ジーグ』の主人公・司馬宙と思う・・・。

2017年5月27日土曜日

映画: メッセージ  ★★★

原作は、テッド・チャンの小説、監督は、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、アカデミー賞8部門の候補作品で、 音響編集賞を受賞。米国モンタナ、日本・北海道、中国・上海など世界12か国の上空に菓子「ばかうけ」の形のUFOが現れ、静止する。米軍ウェバー大佐(フォレスト・ウィテカー)は、言語学者のルイーズ・バンクス(エイミー・アダムス)と物理学者のイアン(ジェレミー・レナー)にUFOの宇宙人との交渉役を依頼し、徐々に宇宙人の文字が解明されていくが、上海で中国軍が、UFOへの軍事攻撃を開始しようとする・・・。


 


 

映画: 夜に生きる  ★★★

原作は、デニス・ルヘイン、レオ様が、製作。禁酒法下の1920年代、ジョー(ベン・アフレック)は、父が米国ボストン警察の幹部だが、仲間と強盗をしている悪ガキで、ギャングのボスの愛人エマ(シエナ・ミラー)と付き合い、それがばれたので、保身のために別のギャングの配下に入り、フロリダの店を任されるようになる・・・。


2017年5月25日木曜日

映画: ワイルド・スピード ICE BREAK  ★★★

シリーズ第8作。ドミニク・ファミリーのFBI捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は、EMPという大量破壊兵器を確保するため、ドミニク・ファミリーの協力を得て、ドイツ・ベルリンで首尾よくEMPを確保するが、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)が、ホブスを裏切り、EMPを奪い、逃走する。実は、女テロリスト・サイファー(シャーリーズ・セロン)が、ドミニクの妻子を人質にとり、ドミニクを服従させていた・・・。

2017年5月24日水曜日

映画: ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス  ★★★

2014年版の続編で、シリーズ第2作のマーベル・スタジオ作品。“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”は、ピーター・クイル(クリス・プラット)がリーダーの個性派集団で、小遣い稼ぎの宇宙の自警団。ある日、“黄金の惑星”ソヴリンのアイーシャ指揮の艦隊から攻撃され、宇宙船ミラノ号は危機に瀕するが、“ピーターの父”と名乗る男エゴ(カート・ラッセル)と、触れて感情を読み取る女マンティス(ポム・クレメンティエフ)に救われる・・・。