2016年8月31日水曜日

映画: 後妻業の女  ★★★★

シニアの私には、とても面白かった。原作は、黒川博行の小説。武内小夜子(大竹しのぶ)は、結婚相談所で知り合った元大学教授の耕造(津川雅彦)と2年間同棲していたが、耕造は、入院していた病室で死ぬ。小夜子は、耕造の二人の娘(長谷川京子と尾野真千子)に、耕造の全財産を小夜子に遺贈した旨の公正証書を示す。娘は、承服しかねて、知り合いの弁護士に相談すると、小夜子には、不審な事件が多くあることが明らかになる・・・。



2016年8月28日日曜日

DVD: 豚小屋  ★★★

2009年の米国のホラー映画。実話を基にしている。フェイス(エイミー・シールズ)は、DVのカレから逃れて、女友達キャシー(アントニア・バーナス)とアトランタに引っ越すが、すぐに居場所がばれ、たまたまバーで知り合ったローラ(ルーシー・ホルト)の家に居候するが、そこは不気味な養豚場で、どうもローラがナンパしたオトコを殺して、豚の餌にしているようだ・・・。


 

2016年8月27日土曜日

映画: ゆずの葉ゆれて  ★★★

原作は、椋鳩十児童文学賞を受賞した佐々木ひとみの『ぼくとあいつのラストラン』。鹿児島県喜入地区に住む風間武(山時聡)は、両親、姉と4人暮らしの小学4年生。武の隣家には、老夫婦(津川雅彦と松原智恵子)が暮らしており、武を孫のようにかわいがっているが、おじいさんは、死期が近く、病床にあり、おばあさんは、野良仕事をしているが、とうとうおじいさんが死ぬ・・・。

2016年8月26日金曜日

映画: ゴーストバスターズ  ★★★

エリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)は、ニューヨークのコロンビア大学の物理学者だが、かつて幽霊本を執筆したことがあり、共著者のアビー(メリッサ・マッカーシー)は、ヒギンズ大学・超自然学研究所の研究者、ジリアン・ホルツマン(ケイト・マッキノン)は、アビーの友人で、原子力専攻の発明家で、3人は、幽霊の調査依頼を受け、古い屋敷で女性ゴーストと遭遇し、ネットにその映像を流したところ、科学者として不適任と評価され、大学を解雇される・・・。


2016年8月25日木曜日

映画: イレブン・ミニッツ  ★★★

サスペンスのポーランド映画。群像劇がポーランドの都会で、午後5時から11分間繰り広げられる。アニャ(パウリナ・ハプコ)は、セクシー女優で、昨日ヘルマン(ヴォイチェフ・メツファルドフスキ)と結婚したばかりだが、映画監督(リチャード・ドーマー)との新作映画の出演面接のために、5時に映画監督が滞在しているホテルへ行く。夫ヘルマンは、アニャが気懸りで、アニャを追いかけてそのホテルへ向かう・・・。


2016年8月24日水曜日

和製ミュージカル: 狸御殿  ★★★

新橋演舞場の8月公演は、宮本亜門演出の和製ミュージカル。狸の国の若君・狸吉郎(尾上松也)の花嫁に、母きららの方(渡辺えり)は、隣国の十六夜姫(翠千賀)を勧めるが、若君は気が進まず、たまたま白木蓮の下でめぐり遭った娘狸きぬた(瀧本美織)とお互いに一目惚れをするが、若君が、きぬたの名も聞かないうちにシンデレラのようにきぬたは去っていく・・・。

2016年8月23日火曜日

映画: シン・ゴジラ  ★★★★

ゴジラ・シリーズ第29作。これまでの比較的子供向け作品から今作は、大人向け作品になっている。私は、今作が一番面白かった。ある日、東京湾で水蒸気爆発が起き、海中から巨大生物ゴジラが現れ、東京の西部から上陸し、街を破壊するので、自衛隊が総攻撃するが、歯が立たない。米国など主要国は、早期解決を狙い、核兵器使用を国連で決議するが、日本の臨時政府は、核爆弾投下を回避するべく、懸命に解決策を練る・・・。