2016年8月31日水曜日

映画: 後妻業の女  ★★★★

シニアの私には、とても面白かった。原作は、黒川博行の小説。武内小夜子(大竹しのぶ)は、結婚相談所で知り合った元大学教授の耕造(津川雅彦)と2年間同棲していたが、耕造は、入院していた病室で死ぬ。小夜子は、耕造の二人の娘(長谷川京子と尾野真千子)に、耕造の全財産を小夜子に遺贈した旨の公正証書を示す。娘は、承服しかねて、知り合いの弁護士に相談すると、小夜子には、不審な事件が多くあることが明らかになる・・・。



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