2016年10月12日水曜日

DVD: 恐怖奇形人間  ★★★

原作は、江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」他数篇。人見広介は、医学生だが、認知障害で精神病院に監禁されていたが、脱走。曲馬団の団員・初代と知り合うが、初代は殺害され、広介が犯人として追われる。新聞に、広介と酷似の資産家・菰田源三郎が病没したとの記事を見て、広介は、源三郎になりすまし、菰田家に入りこむ。源三郎の父・丈五郎は、極度の背曲りで、人目を嫌い、妻・ときを連れて島に渡り、島で秘密実験をしている・・・。


映画: ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ  ★★★

1929年、大不況の米国ニューヨークの出版社の編集者マックス・パーキンズ(コリン・ファース)の下に、無名の作家トマス・ウルフ(ジュード・ロウ)が、原稿を持ち込む。編集者パーキンズは、アーネスト・ヘミングウェイ(ドミニク・ウェスト)の『老人と海』やスコット・F・フィッツジェラルド(ガイ・ピアース)の『グレート・ギャツビー』などを担当した名編集者。一方、作家ウルフは、金持ちの夫がいる熟女アリーン(ニコール・キッドマン)をパトロンにもつ新進気鋭の作家。この二人で仕上げた『天使よ故郷を見よ』が、ベストセラーになる・・・。


2016年10月8日土曜日

海外旅行: イタリア:  ドロミテ、湖水地方  ★★★

 9月下旬、イタリアのドロミテ、湖水地方、アルプス地方へ旅行した。
 行きは、成田13時発アリタリアAZ787便、ミラノ18時30分着。飛行時間12時間30分。帰りは、ミラノ15時25分発、アリタリアAZ786便、成田10時15分着。飛行時間11時間50分。
 テロの問題はなく、天気も概ね良かった。
 旅行ルートは、ミラノ、ベローナ、ボルツァーノ、サンタマッダレーナ、カレッツァ湖、コルティナダンベッツォ、ドッピアーゴ湖、ミズリーナ湖、シルミオーネ、ガルダ湖、コモ湖、チェルビニア、ブルー湖、モンテビアンコ、アオスタを観光。

写真: ヴェローナのジュリエッタの家
 
 
写真: ヴェローナのスカラ家の城カステルベッキオ

 
写真: ドロミテ・サンタマッダレーナ村の岩峰と渓谷
 
 
写真: ドロミテ街道の最高地点ポルドイ峠
 
 
写真: ランチの2種盛りパスタ

 
写真: エメラルド色に輝くカレッツァ湖とラテマール山群

 
写真: ドロミテ山塊に囲まれたドッビアーゴ湖  
 
 
写真: 世界遺産ドロミテの案内
 
 
 
写真: ミズリーナ湖(ドロミテの真珠)
 
 
写真: トレチーメ・ディ・ラヴァレードのパンフ
 
 
写真: イタリア最大の湖ガルダ湖
 
 
写真: シルミオーネにあるスカラ家の城塞
 
 
 
写真: イタリア・ミラノの北部にある高級避暑地コモ湖
 
 
写真: コモ湖畔にあるボルタ記念館
 
 
写真: コモ湖の夜景
 
 
写真: チェルビニアの案内板(ブルー湖とマッターホルン)
 
 
 
写真: ブルー湖と霞むモンテチェルビーノ(マッターホルン)
晴天時は、逆さマッターホルンが映る
 
 
 
写真: イタリア側から望むモンテチェルビーノ(マッターホルン)の南斜面
 
 
 
写真: モンテビアンコ(モンブラン)の麓クールマユールから
標高3466mのエルブロンネル展望台へのロープウェイの
中間駅・標高2200 mのパヴィオン・ドゥ・モンフレティ 展望台からの眺め
 
 
 
写真: アオスタのプレトリア門の案内
 
 
 

 
 
 



映画: 闇金ウシジマくん・3  ★★★

カウカウファイナンス社長・丑嶋(山田孝之)は、“10日で5割”の超高金利の金融屋。真司(本郷奏多)は、派遣社員だが、天生翔(浜野謙太)が主宰する一攫千金のセミナーに参加し、高額のセミナー教材購入のために丑嶋から借金を重ねるが、大金がすぐ手に入るようなうまい話があるわけがなく、やがて真司は追いつめられる・・・。

2016年10月7日金曜日

映画: ハドソン川の軌跡  ★★★

 2009年1月15日、サレンバーガー機長(トム・ハンクス)のUSエア1549便・エアバス320は、ニューヨーク・ラガーディア空港を離陸後すぐの高度850メートルで、鳥が両エンジンに飛び込み、両エンジンが完全停止し、乗員乗客155名を乗せた70トンの機体が、ハドソン川に不時着するが、奇跡的に全員無事だった。
 しかし、NTSB(国家運輸安全委員会)は、危険なハドソン川に不時着ではなく、ラガーディア空港に引き返すか、または、ニュージャージー・テターボロ空港に緊急着陸する安全な方法をなぜ取らなかったのかとサレンバーガー機長を追及する・・・。


映画: BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント  ★★★

原作は、「チャーリーとチョコレート工場」のロアルド・ダール。ソフィー(ルビー・バーンヒル)は、ロンドンの児童養護施設で暮らす少女。ある夜、夢を配達する大きな男(マーク・ライランス)が、窓から手を伸ばし、ソフィーを掴んで巨人の国に連れて行く。しかし、そこには、さらに大きな9人の巨大な男がいて、小さい子供を食べていた・・・。


2016年10月6日木曜日

映画: CUTIE HONEY -TEARS-  ★★★

原作は、永井豪の漫画。近未来、AI(人工知能)に支配された街は、富裕層の暮らす上層と貧困層の暮らす下層に分けられ、上層は、快適な生活のため、汚染物質を下層に垂れ流していた。アンドロイド・キューティーハニーこと如月瞳(西内まりや)は、如月博士の娘の記憶を移植された、感情を持つアンドロイド。キューティーハニーは、下層の新聞記者・早見青児(三浦貴大)と協力して、世界を支配する感情を持たない新型アンドロイド・ジル(石田ニコル)らの犯罪組織パンサークローと死闘を繰り広げる・・・。