2009年1月15日、サレンバーガー機長(トム・ハンクス)のUSエア1549便・エアバス320は、ニューヨーク・ラガーディア空港を離陸後すぐの高度850メートルで、鳥が両エンジンに飛び込み、両エンジンが完全停止し、乗員乗客155名を乗せた70トンの機体が、ハドソン川に不時着するが、奇跡的に全員無事だった。
しかし、NTSB(国家運輸安全委員会)は、危険なハドソン川に不時着ではなく、ラガーディア空港に引き返すか、または、ニュージャージー・テターボロ空港に緊急着陸する安全な方法をなぜ取らなかったのかとサレンバーガー機長を追及する・・・。
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