2018年12月25日火曜日

歌舞伎: 歌舞伎座12月大歌舞伎★★★

歌舞伎座の12月公演の昼の部は、幸助餅と於染久松色読販の2本立て。
① 幸助餅は、餅店主の幸助が、相撲力士に入れあげて、店をつぶし、妹を身売りして得
   た30両も、また、その力士の大関昇進の祝儀として渡してしまう・・・。
② 於染久松色読販は、質屋の娘・お染は、丁稚の久松と恋仲になるが、久松は、もと
   は、武士で、紛失した家宝を探しているが、運悪く腹黒い人々の手に渡る・・・。壱太
   郎が、一人7役。

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