2018年6月8日金曜日

最近観た映画9作品の★評価(ピーターラビット、ランペイジ、チャーチル、デッドプール、レディバード、ゲティ家の身代金、ビューティフルデイ、虎狼の血、海を駆ける)

コーカサス地方への海外旅行などでバタバタしていたので、9作品の簡単なコメントと★評価を記す。
 《 洋画 》
ピーターラビット ★★★原作ビアトリクス・ポター。ウサギとウサギをかわいがる娘と
               ウサギを嫌う若者の間の騒動。
ランペイジ 巨獣大乱闘 ★★★ 遺伝子操作のミスで巨大化・凶暴化したゴリラ、
                 オオカミ、ワニと人類との死闘。
ウィンストン・チャーチル ★★★1940年、ナチスドイツによりフランス北部のダンケル
   クに追い詰められた30万の英国陸軍兵士の救出作戦など英国の権力者間の駆引き。
デッドプール2 ★★★超能力者のデッドプールらと未来から来た機械人間・ケーブルと
             の死闘。
レディバード ★★★米国カリフォルニア州サクラメントの女子高生が、貧しい家庭にも
         かかわらず、ニューヨークの大学を目指して、たくましく挑戦する。
ゲティ家の身代金 ★★★★大富豪の石油王の孫が身代金目的で誘拐され、17億円を要求
      されるが、冷徹な大富豪は身代金支払いを拒否するため、孫に危害が及ぶ。
ビューティフルデイ ★★★カンヌ映画祭脚本賞・男優賞受賞作。米国上院議員の娘が売
   春組織に誘拐され、殺し屋が救出するが、依頼者の上院議員が殺害される展開に。
 《 邦画 》
虎狼の血 ★★★地元のヤクザとそのシマを侵略しようとする大暴力団、その抗争を丸め
           こもうとするはみ出し者の刑事との血なまぐさい戦い。
海を駆ける ★★★津波被害のあったインドネシアのバンダ・アチェの海岸に日本人らし
   き若者が打ち上げられ、記憶喪失だが、周囲の人々と交流していくファンタジー。






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