シニアの映画レビュー
2017年2月15日水曜日
映画: たかが世界の終わり ★★★
カンヌ映画祭のグランプリ受賞作品
。フランス人のルイ(ギャスパー・ウリエル)は、34歳、作家だが、母、兄夫婦、妹のいる実家に12年間帰っていなかったが、ルイは自分の死期が近いことを知り、思い立って実家を訪れる。母(ナタリー・バイ)と妹シュザンヌ(レア・セドゥ)は、久しぶりに実家に戻ってきたルイを温かく迎えるが、兄アントワーヌ(ヴァンサン・カッセル)は、ルイが自分の事しか考えず、家族の事を気にかけていなかったので、今更のこのこやって来たルイを許せない・・・。
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