シニアの映画レビュー
2014年12月19日金曜日
映画: 花宵道中 ★★★
第5回
「女による女のためのR-18文学賞」で大賞と読者賞をダブル受賞した宮木あや子
の小説の映画化。江戸時代末、大火後の新吉原の人気女郎・朝霧(安達祐実)は、間もなく年季明けを迎えようとしていた。ある日、朝霧は、縁日で染物職人の半次郎(淵上泰史)と出会い、一目惚れをする。しかし、半次郎は、ワケありで、朝霧の先輩女郎の弟だった・・・。『家なき子』以来20年ぶりの主演となった安達祐実が、セミヌードで熱演。
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