2023年1月28日土曜日

最近観た映画(母の聖戦)、歌舞伎、宮古島旅行

 最近、映画(母の聖戦)、歌舞伎、宮古島旅行を楽しんだ。

母の聖戦★★★★メキシコで娘を誘拐され、母が、良心的な軍中尉の支援でヤクザと激闘

新歌舞伎座10周年・初春歌舞伎第2部の2作品

①壽恵方曽我:大磯で総奉行・工藤の宴席に、曽我兄弟が父の仇討ちに来る
②人間万事金世中:明治、吝嗇の叔父の家で辛い奉公をする青年に巨額の遺産が舞い込む

旅行:宮古島

 1月下旬、沖縄宮古島へ旅行。羽田から宮古空港は、ANA。島では、レンタカーで移動。ホテルは、東急宮古ホテル。

 写真を4枚掲載。

             飛行機から冠雪の富士山を眺める


         宮古島のマップ。下部の赤枠が東急宮古ホテル。


            ホテルのディナーでの宮古島民謡。


               東急宮古島ホテルの外観



2023年1月25日水曜日

最近観た映画2作品:She said、すずめの戸締まり

 最近観た映画2作品のコメント。

She said★★★米国映画業界の大物のセクハラをNYタイムズ紙がスクープする。

すずめの戸締まり★★★闇の世界の災厄を閉じ込めておく戸締り能力を持つ少女・・・



2023年1月11日水曜日

最近観た映画3作品(近江商人走る、非常宣言、ドリームホース)と静嘉堂美術館

   最近観た映画3作品と美術展のコメント。

近江商人走る★★★★ある大津の米問屋が、破産の危機に瀕し、工夫して裁定取引で稼ぐ

非常宣言★★★★韓国航空のハワイ便で、殺人ウィルスで全員殺害を狙うテロが発生する

ドリームホース★★★★英国ウェールズの田舎の中年おばさんが、競走馬を育て、優勝する

静嘉堂美術館:卯年生れだった元社長・小彌太の還暦祝の豪華な御所人形などを展示。

2023年1月1日日曜日

総評:私の選ぶ2022年のベスト15作品

  力作が多かったが、私は、ハラハラ、ドキドキする映画が好きなので、次の15作品を選定。      外国映画10作品、邦画5作品となった。

 《 外国映画 》
  シルクロード        1月28日鑑賞記
  グッチ           2月2日鑑賞記
  ブラックボックス      2月10日鑑賞記
  白い牛           3月14日鑑賞記
  オフィサーアンドスパイ    6月16日鑑賞記
  モガディシュ                7月10日鑑賞記
  鋼の第7中隊        10月9日鑑賞記
  ソングバード        10月30日鑑賞記
  犯罪都市          11月12日鑑賞記
  RRR           11月27日鑑賞記
 《 邦画 》
  大怪獣のあとしまつ     2月12日鑑賞記
  峠             6月19日鑑賞記
  神は見返りを求める     7月3日鑑賞記
  アキラとあきら       9月11日鑑賞記
  光復            12月25日鑑賞記

2022年12月31日土曜日

最近観た映画4作品:ラーゲリより愛を込めて、Dr.コトー診療所、かがみの狐城、フラッグデイ

  最近観た映画4作品のコメント。

ラーゲリより愛を込めて★★★★満州から極寒のシベリアに抑留になった一等兵らの苦難

Dr.コトー診療所★★★日本西端の離島の診療所の老医師の身を粉にしての活躍

かがみの狐城★★★原作・辻村深月のアニメ映画。7人の中学生が狐の城に集められる

フラッグデイ・父を想う★★★1992年、米国のドル札偽造犯と離婚した妻、娘との葛藤




2022年12月28日水曜日

最近観た映画3作品:TheFirstSlamDunk、アバター、月の満ち欠け

  最近観た映画3作品のコメント。

TheFirstSlamDunk★★★井上雄彦原作の高校バスケ部の漫画のアニメ映画。      

アバター・ウェイオブウォーター★★★★13年前の続編。パンドラの海の民vs人間

月の満ち欠け★★★佐藤正午の直木賞受賞作の映画。人が生まれ変わる恋物語。



2022年12月25日日曜日

最近観た映画4作品(MEN、光復、チームジンバブエ、ミセスハリス)と美術展

  最近観た映画4作品と美術展のコメント。

MEN同じ顔の男★★★英国の夫婦が喧嘩し、夫が飛び降り自殺するが、妻に不気味な事件

光復★★★★認知症の母を介護する娘が、ある日、母の毒殺の被疑者として逮捕される

チームジンバブエのソムリエたち★★★フランスでのソムリエの世界選手権に頑張って工夫して参加。

ミセスハリス・パリへ行く★★★英国の家政婦が、憧れのブランド服を買いにパリへ

美術館:サントリー美術館の京都智積院の名宝展と丸紅ギャラリーのボティチェリ作

     シネッタ展を鑑賞