2017年10月13日金曜日

映画: 亜人  ★★★

2017年,研修医の永井圭(佐藤健)は,交通事故で死ぬが、直に生き返る。圭は、不死の亜人だった。圭は、警察や懸賞金目当ての人間に追われ、亜人研究所で酷い実験材料にされるが、亜人の佐藤(綾野剛)に助けられる。しかし、佐藤は、人間を憎み、人間を虐殺し、国家転覆を狙うので、圭は、佐藤の暴走を阻止しようとする・・・。原作は、桜井画門のコミック

2017年10月11日水曜日

映画: 僕のワンダフル・ライフ  ★★★

8歳のイーサンにかわいがられたゴールデン・レトリバーの犬・ベイリーは、イーサンの女友達・ハンナにもかわいがられていたが、イーサンの自宅の火事でイーサンが怪我をしたことで、イーサンとハンナは疎遠になり、また、ベイリーもやがて寿命を迎える。しかし、犬・ベイリーの魂は、ジャーマン・シェパード、コーギー、ミックス犬に生まれ変わっても、イーサンに再び会いたいと思い続ける・・・。監督は、ラッセ・ハルストレム。

2017年10月10日火曜日

映画: エルネスト  ★★★

フレディ前村(オダギリジョー)は、日系二世のボリビア人で、医者を志し、キューバ国立ハバナ大学へ留学し、ソ連のミサイル基地建設によるキューバ危機の際、革命の英雄チェ・ゲバラ(ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ)と出会い、ゲバラの部隊に参加し、ボリビアに戻り、軍事政権の打倒活動をする・・・。フレディ前村は、ゲバラの戦士として、エルネスト・メディコと名付けられた。監督は、阪本順治。今年は、ゲバラ没後50年にあたる。



2017年10月8日日曜日

映画: 50年後のボクたちは  ★★★

原作は、ドイツの ヴォルフガング・ヘルンドルフの人気小説『14歳、ぼくらの疾走』。14歳のマイク(トリスタン・ゲーベル)は、アル中の母親(アニャ・シュナイダー)、不倫をしている父親(ウーヴェ・ボーム)と暮しており、学校では、一人浮いていたが、ある日、奇妙な髪形をしたユダヤ人のジプシーのチック(アナンド・バトビレグ・チョローンバータル)が、転校して来る。変人同志のマイクとチックは、知り合いになり、夏休みに、チックの盗難車でチックの祖父がいる未開の地“ワラキア”を目指し、一緒にドライブする・・・。

映画: スクランブル ★★★

兄アンドリュー(スコット・イーストウッド)と弟ギャレット(フレデリック・ソープ)のフォスター兄弟は、
凄腕のクラシックカー専門の強盗。ある日、フォスター兄弟は、クラシックカー蒐集家のマフィアのボス・モリエールが、オークションで落札した世界に2台しかない37年型ブガッティを盗取したが、すぐにモリエールに捕まり、殺されそうになるが、敵対するマフィアのボス・クランプが所有する62年型フェラーリを1週間以内に手に入れることを条件に、取りあえず殺害を免れる・・・。

2017年10月7日土曜日

映画: スイス・アーミー・マン  ★★★

青年ハンク(ポール・ダノ)は、無人島に一人取り残され、絶望して自殺を決意するが、その時、男の死体(ダニエル・ラドクリフ)が波打ち際に打ち上げられ、その死体は、体内ガスで浮いており、屁を推力に勢いよく動くので、ハンクはその死体に乗り、無人島脱出を図る・・・。死体役をハリーポターのダニエル・ラドクリフが演じている。

映画: ドリーム  ★★★

1957年にソ連が人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功し、国防に危機感を持った米国は、NASAを創設し、宇宙開発を進め、バージニア州のNASAラングレー研究所では、人種差別の厳しい職場にも関わらず、優秀な黒人女性3人;計算係のドロシー(オクタヴィア・スペンサー)、技術部のメアリー(ジャネール・モネイ)、宇宙特別研究本部の数学の天才キャサリン(タラジ・P・ヘンソン)が、有人宇宙飛行のマーキュリー計画に参加した・・・。アカデミー賞の3部門にノミネートされた作品。