シニアの映画レビュー
2016年11月11日金曜日
旅行: 奄美大島 ★★★
11月上旬、奄美大島を旅行。行きは、羽田12時10分発JAL659便、帰りは、奄美15時25分発JAL658便。ハブを心配したが、特に問題なかった。宿泊は、名瀬。
写真: 横浜DeNAチームがキャンプ
写真: 名瀬のアーケード
写真: 田中一村美術館
写真: 奄美大島の隣の喜界島:飛行機からきれいな海が見えた
写真: 奄美パーク
写真: 奄美の郷:展示・森の道
写真: 奄美パーク内の展望台
2016年11月8日火曜日
映画: エブリバディ・ウォンツ・サム! 世界はボクらの手の中に ★★★
1980年、ジェイク(ブレイク・ジェナー)は、大学に野球推薦で入学し、大学の近くの野球部の寮に入る。新入寮者は、ジェイクら二人。品行方正とはいえない寮の先輩たちは、ジェイクらに大人の世界を教えていく。やがて、ジェイクは、女子寮にいる演劇専攻のビバリー(ゾーイ・ドゥイッチ)とお互いに気に入り、付き合うようになる・・・。
監督は、「6才のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイター。
2016年11月6日日曜日
映画: インフェルノ ★★★
原作は、ダン・ブラウンの小説。米国ハーバード大学教授ラングドン(トム・ハンクス)は、イタリア・フィレンツェの病院で記憶喪失状態であったが、シエナ・ブルークス医師(フェリシティ・ジョーンズ)の助力を得て、人口問題に異常な危機感を持つ米国の富豪で生化学者のゾブリスト(ベン・フォスター)が開発した
ウィルス放出による無差別大量殺人計画
を阻止しようと、自殺したゾブリストがダンテの叙事詩『神曲』地獄篇(インフェルノ)に残した暗号の解明等に奔走する・・・。監督は、シリーズ前2作と同じロン・ハワード。
2016年11月5日土曜日
映画: デスノート Light up the NEW world ★★★
原作・大場つぐみ、絵・小畑健で、週刊少年ジャンプに連載。前作から10年経ち、ロシア、米国ウォール街、日本・渋谷で再びデスノートによるとみられる殺人事件が発生。かって警察庁・夜神総一郎が創設したデスノート対策本部の三島創(東出昌大)、七瀬聖(藤井美菜)らや私立探偵でLの後継者という竜崎(池松壮亮)が捜査すると、
デスノートが6冊
ある事が解る。やがて、キラウィルスというコンピューターウィルスが、自分にデスノートを提出せよとのメッセージを拡散する・・・。
映画: われらが背きし者 ★★★
原作は、ジョン・ル・カレの小説。英国の大学教授ペリー(ユアン・マクレガー)と妻ゲイル(ナオミ・ハリス)は、モロッコを旅行していた時、たまたま知り合ったロシア・マフィアのディマ(ステラン・スカルスガルド)から、組織のマネーロンダリング情報が入ったUSBを英国MI6に渡すように懇願され、親切心から引き受けるが、
ロシア・マフィアの手はMI6等にも及んでおり、ペリー夫妻は、大変な災難
を蒙ることになる・・・。
2016年11月4日金曜日
映画: 君の名は。 ★★★
私は、年寄で、アニメはあまり好きではないが、大ヒット作なので、観た。風景の画が、リアル感のある美しさで良かった。
女子高生・宮水三葉(声:上白石萌音)は、3年前に隕石が落下した飛騨の糸守町の神社
で、祖母、妹との3人暮らし。三葉の父は、町長だが、別居している。一方、男子高校生・立花瀧(声:神木隆之介)は、東京で父と二人暮しで、レストランでバイトをしており、同僚の美女・奥寺にあこがれている。そんな三葉と瀧の心と身体が、ときどき入れ替わる・・・。監督・脚本は、新海誠。
2016年11月1日火曜日
映画: 過激派オペラ ★★★
原作は、監督で、劇団・毛皮族主宰の江本純子の小説・股間
。劇団・毛布教の演出家・重信ナオコ(早織)は、レズで、オーディションを受けにきた新人女優・岡高春(中村有沙)を気に入り、同棲する。岡高春を主演に抜擢した旗揚げ公演「過激派オペラ」を下北沢の劇場で開催し、成功する。しかし、第2作の舞台準備のころからナオコと春の関係がギクシャクしだし、第2作公演では600万円の赤字になる・・・。
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