2016年7月3日日曜日

映画: 好きにならずにいられない  ★★★

フーシ(グンナル・ヨンソン)は、アイスランド・レイキャビク空港の荷物係の43歳独身のデブで、母親との二人暮らし。母親は、フーシにダンススクールのクーポンを誕生日プレゼントし、フーシは、幸運にもシェヴン(リムル・クリスチャンスドッティル)と知り合うことができ、勇気を出して付き合いを始めるが・・・。

映画: シークレット・アイズ  ★★★

元FBI捜査官レイ・カステン(キウェテル・イジョフォー)は、もと同僚の検察局捜査官ジェス・コブ(ジュリア・ロバーツ)の娘キャロリン殺人事件を13年間追いかけており、ついに容疑者の”ベックウィズ”を見つけ出すが、ジェスは、真犯人は「情報屋」のマージンで、マージンは既に死んでいるとレイに告げる・・・。なお、本作は、アカデミー外国語映画賞を受賞したアルゼンチン映画『瞳の奥の秘密』のリメイク。



映画: 64 後編  ★★★

昭和64年に起きた少女誘拐・身代金要求・殺人事件(“ロクヨン”と呼ばれる)の時効を一年後に控えたとき、“ロクヨン”をそっくり模倣した少女誘拐・身代金要求事件が発生する。“ロクヨン”では、警察の失態が隠ぺいされており、その失態に関係した刑事は既に退職していたが、今回の模倣事件は、その元刑事が関わっているとみられる・・・。

映画: 教授のおかしな妄想殺人  ★★★

監督は、ウディ・アレン。米国の大学の哲学科教授・エイブ(ホアキン・フェニックス)は、孤独な変人で、ある日、悪徳判事の噂を耳にし、エイブは、その判事を殺し、完全犯罪を企てるが、教え子の女子大生ジル(エマ・ストーン)に殺人を気付かれたため、ジルも殺そうとする・・・。


2016年7月2日土曜日

映画: シチズンフォー  スノーデンの暴露  ★★★

監督は、イラク戦争やグアンタナモ収容所のドキュメンタリー映画のローラ・ポイトラス。米国の元CIA職員エドワード・スノーデンが、2013年、ポイトラスに米国NSA(国家安全保障局)による情報通信傍受活動を内部告発する衝撃的出来事をドキュメンタリーで描いている。なお、“シチズンフォー”とは、スノーデンが、ポイトラスと暗号メールするときに使用した名前。

映画: デッドプール  ★★★

原作は、マーベルコミックのヒーロー。ウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、元特殊部隊員で、娼婦のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)と同棲しているが、ウェイドが、末期がんと診断され、治療策を求めていたとき、エイジャックス(エド・スクライン)の施設で、肉体改造を受け、不死身の体を得るが、醜い姿になり、それを隠すために全身赤のコスチュームで、仕置き屋をしながら、エイジャックスへの復讐を狙う・・・。


映画: 高台家の人々  ★★★

平野木絵(綾瀬はるか)の勤める会社に高台光正(斎藤工)が、ニューヨーク支社から幹部として異動して来る。光正は、元華族の資産家の長男で、東大卒、オックスフォード留学のイケメン。そんな光正が、妄想家のフツーのOL・木絵に惚れこむが、光正の母・由布子(大地真央)は、二人の交際に反対する・・・。