2014年10月21日火曜日

映画: まほろ駅前狂騒曲  ★★★

東京郊外のまほろ駅前で便利屋・多田便利軒を営む多田啓介(瑛太)のもとに中学時代の同級生・行天春彦(松田龍平)が来て3年。多田便利軒は、これまで会ったことのなかった行天の娘・はるの子守り代行や元新興宗教団体で、現在は有機野菜農業団体の調査などを引き受ける…。

2014年10月20日月曜日

映画: 誰よりも狙われた男  ★★★

今年亡くなったフィリップ・シーモア・ホフマンが主演の遺作。ドイツ・ハンブルグで諜報機関のテロ対策チームを指揮するバッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、密入国したロシアのチェチェン人青年イッサを監視する。イスラム過激派として国際手配されているイッサは、人権派女性弁護士アナベルを通して、イギリス人の銀行家ブルーから数百万ユーロを引き出そうとする・・・。

2014年10月18日土曜日

映画: 悪童日記  ★★★

ハンガリー出身の亡命作家アゴタ・クリストフによるベストセラー小説を映画化。第二次世界大戦末期の1944年8月、ハンガリーで暮らす双子の兄弟は、母親に連れられ、村人から“魔女”と呼ばれる祖母が暮らす国境に近い田舎へ疎開する。ただ飯は食わせないと、祖母は、兄弟に薪割り、水汲み、鶏や豚への餌やりの仕事をさせ、厳しく接する・・・。

映画: バツイチは恋のはじまり  ★★★

パリで暮らすイザベル(ダイアン・クルーガー)は、歯科医師ピエールと10年間交際し、パリ郊外で同棲しており、結婚を意識している。しかし、イザベルの家には代々1回目の結婚は必ず失敗するという呪わしいジンクスが伝わっているため、ピエールとの結婚が数ヵ月後に迫り、イザベルはそれまでに一度結婚し、離婚しておこうと決心する・・・。

2014年10月15日水曜日

旅行: 英国8日間周遊  ★★★

台風18号が襲来した日の11時15分成田発ロンドン行の飛行機が5時間遅れで離陸。その日のエディンバラ行の飛行機に乗り継げず、ロンドンに宿泊し、翌日早朝の飛行機でエディンバラへ。

写真:エディンバラ城
    
     エディンバラとは、ゲール語で、斜面に建つ城砦の意。王位継承の椅子「運命の石」が
      展示されている。

 
 
 
写真: 湖水地方のウィンダミア湖
  
     全長17㎞のウィンダミア湖のレイククルーズ。

 
 
 
 写真: ビートルズの展示施設ビートルズ・ストーリー
      ビートルズが誕生したリバプールは、18世紀に海商都市として発展。

 
 
                                         
 
 
 写真: シェイクスピア・センター
      シェイクスピアの生誕・永眠の地ストラトフォード・アポン・エイボンにある。

 
              
 
 写真: マナーハウス
      コッツウォルズのマナーハウスBillesley Manorに宿泊。

 
写真: バイブリー
      工芸家のウィリアム・モリスが暮し、「英国で最も美しい村」と評した村。
  
                          
 
 

 

 
 写真: ストーン・ヘンジ
      世界遺産。外径30mの巨石のストーンサークル。
      
 
 
 
 写真: 大英博物館
      世界一有名な博物館。入場料は無料。ロゼッタ・ストーンを展示。

 
 
 
 
 
 

2014年10月2日木曜日

映画: ジャージー・ボーイズ  ★★★

トニー賞を受賞した大ヒット・ミュージカルの映画化。1960年代に多くの曲をヒットさせた米国の4人組グループ、ザ・フォー・シーズンズの成功と分裂を描く。『シェリー』、『恋はヤセがまん』、『恋のハリキリ・ボーイ』、『悲しき朝焼け』、『悲しきラグ・ドール』、『バイ・バイ・ベイビー』、『愛はまぼろし』、『君の瞳に恋してる』などのヒット曲を歌う。


2014年10月1日水曜日

美術展: オルセー美術館展・印象派の誕生  ★★★

東京・乃木坂の国立新美術館で10月20日まで開催中。フランス・パリのオルセー美術館の名画84点を展示。印象派のマネ、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、レアリスム派のコロー、ミレー、クールベ、アカデミスム派のカバネル、ブグローなど。私が、特に良かったのは、ミレーの晩鐘、カバネルのヴィーナス誕生。